- 期間
- 2026年8月5日 14:00 - 2026年8月5日 15:30開催前
- 住所
- 福岡県福岡市中央区六本松4-2-1
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記事
2026-08-05 09:00
福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、自然災害の歴史と数値シミュレーションを学ぶ一般公開講演会が8月5日に開かれます。参加無料で、空きがあれば当日参加も可能です。
六本松の福岡市科学館で、一般公開講演会「自然災害の科学-過去の歴史に学び、シミュレーションで予測する-」が8月5日(水)に開かれます。福岡・九州で起きた災害を振り返りながら、数値シミュレーションが予測や防災にどう役立つかを学ぶ講演です。
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会場は福岡市科学館6階サイエンスホール。開催時間は14時から15時30分までで、トーク60分と質問コーナー30分を予定しています。対象は「どなたでも」、定員は220名、参加費は無料です。
公式案内では、事前申込は8月4日(火)17時までの先着順で受け付けるとしていました。申込受付は終了していますが、空きがある場合は当日参加も可能と案内されています。参加を希望する場合は、会場での受付状況を確認してください。
講師は、東京大学名誉教授で国立中央大学(台湾)教授の佐竹健治さんです。講演では、2017年の九州北部豪雨、2005年の福岡県西方沖地震、2016年の福岡地震などを振り返ります。
豪雨や線状降水帯、洪水、地震が起きる仕組みを確認したうえで、気温・風・雨量などの観測値と物理法則に基づく数値シミュレーションによる予測を紹介。最後には、自宅や学校、職場の「もしも」をハザードマップで確認する内容も盛り込まれています。
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福岡市科学館は福岡市中央区六本松4-2-1。地下鉄七隈線六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐで、専用駐車場はありません。講演に参加する人は公共交通機関の利用が便利です。