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福岡市科学館で11月にロボチャレンジ大会、12月は新プラネタリウム番組
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ニュース要約
六本松の福岡市科学館で11月8日にロボチャレンジ大会、22日におもちゃ病院を開催。12月はサイエンスカフェのほか、9日からプラネタリウムの新番組2本が始まります。
開催日
11.8日9:30–16:00
ロボチャレンジ大会(2026年)
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六本松の福岡市科学館で、11月8日にロボチャレンジ大会、11月22日におもちゃ病院が開かれます。12月にはサイエンスカフェと、9日から投映するプラネタリウムの新番組2本も予定されています。福岡市科学館の公式Instagramでは、ロボチャレンジ大会の出場者を11月1日18時まで募集。観覧のみなら事前申込不要で、無料です。会場は6階サイエンスホール。9時30分に受付、9時40分に開会式、11時に競技開始、16時に閉会式を予定し、進行状況により時間が前後する場合があります。
おもちゃ病院の開催案内は11月22日10時~13時。申込期間は11月1日正午から20日18時までで、定員に達し次第締め切ります。
12月5日13時30分~15時には、サイエンスカフェ「デザイン × 科学!ーデザイン専攻出身SCと楽しむデジタル工作ー」を開催。市の施設案内ページに掲載された申込フォームから手続きできます。12月9日からは、6階ドームシアターで「星の航路図 ボイジャー50年の旅」と「宙語り2026冬 宙くんと行く!うきうき星空ツアー」を投映します。どちらも2027年3月8日までの期間で、投映のない日があります。12月の時刻表は11月上旬公開予定です。
「星の航路図」は約45分(星空の生解説約15分と番組約30分)で、小学校高学年以上推奨。「宙語り」は全編生解説の45分で、小学生以上推奨です。料金は各番組とも大人510円、高校生310円、小・中学生200円、未就学児無料(保護者同伴)。チケットは当日9時30分から科学館3階で販売し、自由席です。ボイジャー番組と宙語りは、いずれも投映開始時刻を過ぎると入場できません。