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六本松の福岡市科学館、ペルセウス座流星群は8月12日夜から見頃

2026-08-03 09:00

#六本松#2026年#8月#福岡市科学館#ペルセウス座流星群#天体観測#夏休み

ニュース要約

福岡市中央区六本松の福岡市科学館が、2026年のペルセウス座流星群の見頃を案内しています。8月12日夜から14日未明にかけ、21時頃から明け方に向けて観察しやすくなります。

福岡市科学館が、2026年のペルセウス座流星群について、観察しやすい時期と時間帯を案内しています。六本松の館内で見る催しではありませんが、夏の夜に流れ星を探すための目安として、中央区からも確認しやすい情報です。

8月12日夜から14日未明が観察のチャンス

福岡市科学館

2026年ペルセウス座流星群の観察目安

ペルセウス座流星群の活動が最も活発になる「極大」は、2026年8月13日午前11時頃と予想されています。ただし昼間にあたるため、実際に空を見上げるなら、8月12日夜から13日未明にかけて、または13日夜から14日未明にかけての2夜が候補です。

科学館の案内では、21時頃から流星が出現し始め、夜半を過ぎて薄明に近づくほど数が多くなると予想されています。13日は新月で月明かりの影響がないため、今年は観察に適した条件です。

空が開けた安全な場所で

流れ星は放射点の方向だけに現れるわけではなく、空全体に流れます。できるだけ空が開けた場所で、広い範囲を見渡すのがポイントです。明るい流星なら街中から見える可能性もありますが、街明かりの少ない場所のほうが多く見つけやすくなります。

観察場所として科学館が指定されているわけではないため、出かける際は周囲の明るさや足元、立ち入りできる場所かどうかを確認してください。晴れていても夜間は暑さが残る時期なので、科学館も呼びかけている熱中症対策をしながら楽しみたいところです。雲が少しある場合でも、明るい流星が雲越しに見える可能性があると案内されています。

福岡市科学館では、ドームシアターの一般番組で今夜の星空を生解説しています。実際の夜空を見に行く前に、六本松421内の施設で星空の見どころを知る方法もあります。投映時間や料金は、訪問前に公式サイトで確認できます。

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