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六本松の福岡市科学館でサイエンスカフェ「ヒトはどうしてだまされるの?ー錯覚を生む脳と心のしくみー」 4月12日開催
2026-03-21 18:00
ニュース要約
福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、サイエンスカフェ「ヒトはどうしてだまされるの?ー錯覚を生む脳と心のしくみー」が2026年4月12日に開かれ、4階交流室1で定員20人の事前抽選制・参加無料で案内されています。
六本松の福岡市科学館で、サイエンスカフェ「ヒトはどうしてだまされるの?ー錯覚を生む脳と心のしくみー」が4月12日(日)に開かれます。会場は4階交流室1で、参加は無料ですが定員20人の事前抽選制。小学4年生以上推奨で、小学生は保護者同伴です。
関連イベント
申し込みは3月31日18時まで、結果は4月2日20時までに届く予定です
申込受付は3月15日(日)正午から3月31日(火)18時まで。応募が定員を超えた場合は抽選となり、4月2日(木)20時までに応募者全員へメールで結果が案内される予定です。
1フォームで申し込めるのは3人までで、送信後に「お申し込みが完了しました」と表示されれば受付完了となります。福岡市科学館は「@fukuokacity-kagakukan.jp」からのメールを受け取れるよう事前設定も呼びかけていて、近くで予定を立てる人ほど締め切りとあわせて先に見ておきたいところです。
錯覚がどう起こるのかを、心理学の視点からたどる90分です
公式案内では、大人と子どもで見え方が違ったり、物が人に見えたりする錯覚を入り口に、「錯覚とこころの関係」を考える内容として紹介されています。科学の話が好きな人、錯覚や心理学に興味がある人、研究者の話を直接聞いてみたい人に向いた企画です。
講師は九州大学アジア・オセアニア研究教育機構の准教授、錢琨(セン・コン)さん。知覚や錯視だけでなく、認知や文化まで幅広い心理学的事象を研究していると案内されていて、今回のサイエンスカフェでも、身近な見え方の不思議を研究の視点からたどれそうです。
会場は福岡市科学館4階交流室1、六本松駅3番出口から徒歩すぐです
関連施設
会場の福岡市科学館は、地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ。交通案内では、天神南から約8分、博多駅から約12分の目安が案内されています。週末の午後に向かうなら、専用駐車場がないことも含めて、地下鉄やバスを前提にしたほうが動きやすそうです。
4階の交流室1・2は、公式フロアガイドでさまざまな活動に使える開放的な空間と紹介されています。福岡市科学館は入館自体は無料で、料金が必要なのは5階基本展示室と6階ドームシアターなど一部エリアのみ。今回は4階での無料企画なので、心理学や錯覚に関心がある人には立ち寄るきっかけにしやすそうです。
2026年3月21日時点で、福岡市科学館のサイトポリシーでは掲載画像の無断複製・転用を認めていないため、本文では画像を使っていません。