- 住所
- 福岡県福岡市中央区六本松4-2-1
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2026-03-10 06:00
福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、展覧会「よしもと錯覚研究所~笑顔でダマされてください!~」が3月21日から5月17日まで開かれます。
六本松の福岡市科学館で、展覧会「よしもと錯覚研究所~笑顔でダマされてください!~」が3月21日(土)から5月17日(日)まで開かれます。
※ 4月25日から始まるGW特別キャンペーンの内容は、続報の六本松の福岡市科学館「よしもと錯覚研究所」でGW特別キャンペーン 4月25日から、モナキの手形展示とSNS特典にまとめています。
関連イベント
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会場は3階企画展示室。開館時間は9時30分から18時までで、入場は17時30分までです。ゴールデンウイーク期間の5月2日〜6日は19時まで延長されます。春休みの外出先を探している人にも、連休中にどこか出かけたい人にも入りやすい会期になっています。
会場情報
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福岡市科学館の案内では、この展示は「科学と笑いの融合」をテーマにした企画として紹介されています。料金は一般1,600円、高大生1,000円、小中学生600円、3歳以上300円。前売券の販売は3月20日までです。
チケットは各種プレイガイドのほか、当日券は会場窓口でも購入できます。会期中は火曜休館が基本ですが、3月31日と5月5日は開催日になっているので、行く前に日程は一度確認しておくと安心です。
今回の企画は、錯視研究で知られる杉原厚吉さんと吉本芸人のコラボによるものです。福岡市科学館の公式ページでは、高度な計算から生まれた不思議な錯覚作品に、おもしろ要素を加えた展示会と案内されています。
関連案内では、角度や距離で見え方が変わる展示や、写真を撮りながら楽しめるコーナーなども紹介されています。展示名だけを見るとステージ企画のようにも感じますが、福岡市科学館の案内では「芸人本人の出演はございません。作品の展示のみ」と明記されています。そこは先に知っておくと、当日のイメージがつかみやすそうです。
会場の福岡市科学館は、地下鉄七隈線「六本松駅(科学館前)」3番出口から徒歩すぐ。西鉄バスの「六本松」バス停からも近く、天神や博多方面からも寄りやすい場所です。
関連施設
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科学館は六本松421の中にあり、買い物や食事とあわせて動きやすいのもこの場所ならではです。桜坂、赤坂、警固、薬院、平尾あたりからでも、休日の外出先として組み込みやすい人は多そうです。
一方で、科学館の案内では専用駐車場はなく、公共交通機関の利用が案内されています。春休みやゴールデンウイークは混み合う時間帯もありそうなので、車より地下鉄やバスのほうが動きやすいかもしれません。
画像は今回、利用条件を明確に確認できるものがなかったため、本文では掲載していません。まずは公式案内で会期やチケット情報を確認してから出かけるのがよさそうです。