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福岡市西区千里の約13.4ヘクタールを区域指定 兼用住宅や店舗等が対象

#千里#終了#地域住民

ニュース要約

福岡市は2026年9月10日、西区大字千里の千里町内会区域約13.4ヘクタールを区域指定型制度の対象に指定・告示しました。兼用住宅や一定の店舗等が対象ですが、個別の建築計画が決まったわけではなく、他法令の許可も別途必要です。

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福岡市は2026年9月10日、福岡市西区大字千里の千里町内会区域約13.4ヘクタールを、都市計画法第34条第12号に基づく区域指定型制度の対象に指定・告示しました。市の指定区域一覧には、千里地区の指定日と面積が掲載されています。一覧ページの更新日は10月8日です。

区域図では、対象を「福岡市西区大字千里296番1 外568筆」としています。指定建築物は、建築基準法施行令第130条の3に規定する兼用住宅と、建築基準法別表第2(ろ)項第二号に規定する店舗等です。災害危険区域や土砂災害警戒区域など、指定区域から除外される土地もあります。土地の範囲は市の千里地区区域図(PDF)で確認できます。

今回の告示は区域と対象建築物を定めたもので、個別の住宅や店舗の建築計画が決まったことを示すものではありません。また、農地転用許可など他法令の許可が下りない場合は制度を利用できず、必要な手続きは別途行う必要があります。特定の土地が区域内か、建築にどのような許可が必要かは、区域図と市の案内で確認してください。

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