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福岡市の介護予防「サービス・活動C」12月から東区で試行
#下原#イベント#シニア#地域住民
ニュース要約
福岡市は2026年12月から、東区で介護予防・日常生活支援総合事業「サービス・活動C」の試行を予定しています。香椎下原の2会場で全12回実施し、県理学療法士会などが協力する理学療法士・作業療法士を募集しています。
開催日
12.2水から2.24水10:00〜
福岡市「サービス・活動C(試行)」東区での実施
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福岡市は、介護予防・日常生活支援総合事業の「サービス・活動C(試行)」を2026年12月2日から2027年2月24日まで東区で実施する予定です。会場は香椎下原老人いこいの家と香椎下原公民館で、毎週水曜の午前10時から正午まで、全12回を予定しています。福岡県理学療法士会は10月21日、協力する理学療法士・作業療法士の募集要項を掲載しました。(募集要項)
対象は、生活機能の低下がみられる福岡市東区の高齢者のうち、現在、介護予防サービスなどを利用していない人です。参加者は10人程度を見込み、専門職が生活上の目標や身体機能を確認し、事業終了後も自立した生活を続けるための活動・行動を支援します。
協力者は理学療法士、作業療法士をそれぞれ3人程度募集しています。応募期限は2026年10月30日(金)午後11時59分です。応募要件やフォームは福岡県理学療法士会の募集要項で案内されています。
香椎下原公民館で案内されている地域の催しは公民館だより10月号でも紹介しています。