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10/14水
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福岡市西区田尻に約5.3ヘクタールの区域指定 兼用住宅や店舗等が対象

ニュース要約

福岡市は10月8日、西区田尻二丁目の327筆を含む区域を、開発許可条例に基づく区域に指定・告示しました。兼用住宅や一定の店舗等が指定建築物に挙げられていますが、個別の建築計画が決まったわけではありません。

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福岡市は2026年10月8日、福岡市西区田尻二丁目の一部を、開発行為の許可等に関する条例第9条第2項に基づく区域に指定し、告示しました。対象は「田尻二丁目199番5 外327筆(本村隣組外1地区)」で、区域の面積は約5.3ヘクタールです。市の区域指定一覧では、更新日も10月8日と記載されています。

指定建築物には、建築基準法施行令第130条の3に規定する兼用住宅と、建築基準法別表第2(ろ)項第二号に規定する店舗等が挙げられています。対象となる土地の範囲は、市が公開する区域図(PDF)で示されています。

個別の建築計画が決まった告知ではありません

今回の指定は、区域指定型制度の対象区域と建築物を定めたものです。区域内で具体的な建築や店舗の計画が決まったことを示す発表ではありません。また、PDFには災害危険区域や土砂災害警戒区域など、区域から除外する範囲も記されています。個別の土地が指定区域に含まれるか、建築に必要な許可を得られるかは、区域図や市の担当窓口で確認してください。農地転用など他法令の許可が必要な場合は、別途手続きが必要です。

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