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福岡市、堤・堤丘など3校区で生活交通を10月1日開始
#ワークショップ#地域住民
ニュース要約
福岡市南区・城南区の西長住・堤・堤丘校区で、予約制の「チョイソコふくおか」エリア⑦が運行中です。堤丘公民館では10月9日に初利用があり、坂道を理由に来館が難しかった住民が講座に参加しました。
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福岡市南区・城南区の西長住・堤・堤丘校区で、予約制の生活交通「チョイソコふくおか」エリア⑦が2026年10月1日に運行を始めました。2026年10月時点の停留所マップには、堤公民館のほか、樋井川北公園、樋井川3丁目9番、樋井川中央公園、樋井川6丁目11番などが掲載されています。地域、交通事業者、福岡市が連携して生活交通の確保に取り組んでいます。福岡市のエリア⑦案内では利用方法も案内しています。
運行は月曜から金曜の8時〜18時で、土日祝日と12月29日〜1月3日は運休です。予約は乗車希望日の1週間前から20分前まで受け付け、インターネットは24時間、電話は8時〜17時30分に利用できます。電話予約・問い合わせはチョイソコセンター(050-2018-7015)です。
運賃は1人1回300円。小学生と障がい者(介護者1人まで)は半額、未就学児は無料です。現金、交通系ICカード、クレジットカード、電子マネー、二次元コード決済のほか、高齢者・福祉乗車券(紙券)も利用できます。停留所は関係者との協議により追加・変更される場合があるため、乗車前に市の案内で最新の停留所と利用条件を確認できます。
堤丘公民館の10月13日付ブログによると、停留所3番として登録された同館には、10月9日に初めて利用者が訪れました。公民館の講座に参加したのは、坂道が来館の障壁となり、これまで足を運びにくかった「あの丘」の向こう側に住む人です。堤丘公民館の初利用報告では、チョイソコの運行が来館につながったと伝えています。