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南公園の福岡市動物園、アジアエリアガーデンを当面立入禁止

2026-07-31 18:00

#南公園#福岡市動物園#2026年#7月#立入禁止#動物園

ニュース要約

福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、休憩施設「アジアエリアガーデン」の一部が破損し、7月24日から当面立入禁止です。点検と復旧作業後、安全確認が済めば解除されます。

福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、休憩施設「アジアエリアガーデン」の一部が破損したため、7月24日から当面の間、該当区域への立ち入りが禁止されています。園内の一部だけの利用制限ですが、植物園側へ向かう人やマレーグマ舎周辺を歩く人は、現地の案内に従う必要があります。

スロープカーとマレーグマ舎の対面にある休憩施設が対象です

福岡市動物園の公式発表によると、対象は植物園につながるスロープカーとマレーグマ舎の対面にある休憩施設、アジアエリアガーデンの一部です。破損箇所の安全を確保するため、当該区域への立ち入りを禁止しています。

動物園全体が休園する案内ではないため、来園自体はできます。ただし、アジアエリアガーデン付近で休憩したり、通り抜けたりする予定がある場合は、当日の園内表示を確認しておくと安心です。

解除時期は未定 点検と復旧作業の後に安全確認

公式発表では、今後施設の点検と復旧作業を行い、安全が確認でき次第、立入禁止を解除する予定としています。現時点で解除日などは案内されていません。

福岡市動物園は通常、9時から17時まで開園し、入園は16時30分までです。アジアエリアガーデンの利用を考えている場合は、出発前に最新のお知らせを確認し、現地では立入禁止区域を避けてください。

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