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福岡市動物園のアジアゾウ放飼場工事、11月下旬まで予定
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ニュース要約
福岡市動物園はアジアゾウのメス放飼場の法面改良工事を11月下旬まで行う予定です。工事中の公開場所も案内されていますが、10月15日時点の進捗と展示場所は公式発表で確認できていません。
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福岡市動物園
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福岡市動物園(福岡市中央区南公園)では、アジアゾウのメス放飼場の法面改良工事が2026年11月下旬まで行われる予定です。園は9月30日付の工事とアジアゾウの公開場所に関する告知で、当初の「10月中旬」から工事期間を延長したと発表しました。
告知によると、工事期間中はオスの「あお」をペンギン大プール側、メスの「ゆずは」「わかば」を正面エントランス側で公開する案内です。公開場所は入れ替わる場合があるとも記されています。
この告知以降、10月15日時点の工事の進み具合やゾウの公開場所を示す公式情報は確認できていません。11月下旬は工事の予定時期で、完了日が確定したという発表ではありません。