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福岡市動物園のチンパンジーの子、人工哺育を継続 非公開エリアで飼育
#桜坂#小笹#福岡市動物園#動物
ニュース要約
福岡市動物園で7月31日に生まれたチンパンジーの子は、人工哺育を続けながら母親との接触時間を増やしています。現在も非公開エリアで飼育され、一般公開の予定は発表されていません。
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福岡市動物園
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福岡市動物園は2026年9月30日、7月31日に生まれたチンパンジーの雄の子の飼育状況を発表しました。授乳が十分でなく子に衰弱が見られたため、8月5日に母親と分離して人工哺育へ切り替えたとしています。発表時点で子の体重は2キロを超え、母親のパンジーの体調も良好です。
現在は人工哺育を続けながら、格子越しに母親と触れ合う時間を増やしています。子は引き続き非公開エリアで飼育され、一般公開の予定は発表されていません。来園しても子を観覧できる状況ではないため、公開に関する新しい案内は福岡市動物園のお知らせで確認できます。