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南公園の福岡市動物園でデマレルーセットオオコウモリ展示再開

2026-06-12 18:00

ニュース要約

南公園の福岡市動物園でデマレルーセットオオコウモリの展示が6月11日に再開しました。は虫類舎で夏季のみ公開されるため、南公園へ行く人は見学しやすくなります。

南公園の福岡市動物園で、デマレルーセットオオコウモリの展示が6月11日に再開しました。は虫類(ヘビ・カメ・トカゲ)舎で見られるようになっていて、南公園へ向かう人は園内で立ち寄りやすい話題です。

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展示は6月11日から、場所はは虫類舎です

福岡市動物園の公式発表では、非公開飼育していたデマレルーセットオオコウモリの展示を6月11日(木)から再開したと案内しています。場所は、園内のは虫類(ヘビ・カメ・トカゲ)舎です。

夏のあいだに南公園へ出かけるなら、見たい動物を先に決めて回ると動きやすそうです。

このコウモリは寒さに弱く、夏季だけ公開します

動物紹介ページでは、デマレルーセットオオコウモリは寒さに弱いため冬季は屋内で非公開飼育し、夏季のみ公開すると案内されています。食べ物はバナナやパパイア、キウイなどの果実とペレットです。

同じページでは、エリアは南園とされています。ぶら下がったまま寝る習性も紹介されていて、展示再開後は普段の姿を見やすくなりそうです。

南公園へ行く前に、開園時間も確認しておくと安心です

福岡市動物園の総合案内では、開園は9時から17時、入園は16時30分まで。月曜日は休園です。薬院大通駅やバスで向かう日も、再開した展示を含めて園内の回り方を先に決めておくと見学しやすくなります。

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