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南公園の福岡市動物園 ZooLabで「シーク(飼育)レット・ズーキーパー展」 5月6日まで、飼育の仕事を知る展示と体験

2026-04-08 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、動物情報館ZooLab「シーク(飼育)レット・ズーキーパー展」が2026年5月6日まで開かれ、飼育員の仕事をパネルや体験コーナーで知ることができます。

福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、動物情報館ZooLab「シーク(飼育)レット・ズーキーパー展」が5月6日まで開かれています。動物を見に行くだけでは分かりにくい飼育員の仕事を、園内でそのままの流れでのぞける企画です。

関連イベント

4月19日の「飼育の日」に合わせて、飼育の仕事を身近にたどる展示です

会期は4月4日から5月6日までで、時間は9時から17時まで。会場は園内の動物情報館ZooLab 多目的コーナーです。福岡市動物園の案内では、4月19日の「飼育の日」に合わせた企画として、普段はなかなか聞けない飼育員たちのエピソードや、動物の「お世話をする」仕事の中身を紹介するとしています。

パネルを読むだけで終わらず、飼育体験コーナーが用意されているのも今回の特徴です。難しい作業や楽しいことなど、来園者からは見えにくい仕事の手触りを少しずつたどれる内容になっています。

ZooLabは、動物を見たあとにもう一歩深く知りたくなったときに寄りやすい場所です

ZooLabは、骨格標本や体験ブースなどを通して動物のことを学べる園内施設です。もともと「動物園をもっと楽しく、動物にもっと詳しくなれる情報や体験を提供する施設」として案内されていて、今回の展示もその延長線にあります。

動物舎を回ったあとに立ち寄ると、目の前で見た動物たちがどんなふうに世話されているのかを別の角度から見返しやすくなります。子ども連れで行く日にも、ただ見るだけではない寄り道を入れやすい会場です。

関連施設

南公園へ出かけるなら、入園料と休園日を先に見ておくと安心です

企画の参加費は無料ですが、会場は動物園内なので通常の入園料がかかります。総合案内では大人600円、高校生300円、中学生以下無料。開園は9時から17時で、入園は16時30分まで、月曜は休園です。

地下鉄七隈線の薬院大通駅からは徒歩約15分で、西鉄バスなら「動物園前」「上智福岡中高前」などが案内されています。土日祝日は周辺道路が激しく混雑し、満車になることもあると案内されているため、週末や連休中に出かけるなら公共交通機関も含めて考えておくと動きやすそうです。

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