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南公園の福岡市動物園で「春のバックヤードツアー」参加者募集 5月24日・31日開催、4月27日締切
2026-04-22 18:00
ニュース要約
福岡市中央区南公園の福岡市動物園で、動物サポーター限定「春のバックヤードツアー」の参加者募集が始まっています。開催は2026年5月24日と31日で、応募は4月27日必着です。
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福岡市動物園
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南公園の福岡市動物園で、動物サポーター限定「春のバックヤードツアー」の参加者募集が始まっています。5月24日(日)と31日(日)の2回で、応募は4月27日(月)必着なので、サポーター証の条件や申し込み方法を先に見ておくと動きやすそうです。
関連イベント
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5月24日と31日に開催 受付は13時10分ごろから、応募はフォームかはがきで受け付けます
開催日は5月24日(日)と31日(日)で、どちらも13時10分ごろ受付開始、14時30分終了予定です。集合場所は動物園正門を入ってすぐの動物情報館で、参加費は無料。当選通知書とサポーター登録証の提示が必要です。
応募は専用フォームかはがきで受け付けています。締切は4月27日(月)必着で、当選者のみ5月11日ごろに通知発送予定。はがきは1人1枚、または1グループ5人まで1枚で応募できます。
応募できるのは2,000円以上の動物サポーター 対象の登録証は2種類です
今回の募集は、応募時点で有効な動物サポーター登録証を持っている人が対象です。案内では、2,000円以上を寄付してサポーター登録した人のうち、ヒョウ「ルナ」かヤマアラシ「にくまん」の絵柄の登録証を持つ人が応募できるとしています。当選の権利は譲渡できません。
中学生以下の子どもは、動物サポーター1人につき1人までサポーター登録なしで参加できます。ただし子どもも1人として数える扱いで、応募時に登録申請が必要です。重複応募はできないため、どの日に申し込むか先に決めておくほうがよさそうです。
普段は入れない獣舎の裏を見られる企画 日曜は公共交通の確認もしておきたいです
動物サポーター案内では、バックヤードツアーは春と秋の年2回ある限定企画で、普段は入りにくい獣舎の裏側を回りながら、動物を近い距離で見たりエサやり体験をしたりできる回と紹介されています。外から見るのとは違う距離感で動物園を知りたい人に向いた企画です。
関連施設
会場の福岡市動物園は、9時から17時まで開園し、入園は16時30分まで。日曜は駐車場や周辺道路が混みやすいため、動物園でも公共交通の利用を呼びかけています。薬院大通駅から歩くか、西鉄バス「動物園前」「上智福岡中高前」を使う前提で見ておくと向かいやすそうです。
関連する話題として、南公園の福岡市動物園で「レッサーパンダの身体測定」 4月28日開催、レッサーパンダ舎で公開見学できますも紹介しています。
2026年4月22日時点で、福岡市動物園の告知ページや公式案内に掲載された画像の転載条件を明確に確認できなかったため、この記事では画像掲載を見送っています。
参考リンク
今週のイベント
- イベントスペースマヌGO 夜の動植物園出店(2026年9月)9月5日(土)〜9月12日(土)
- イベントスペースマヌGO クラシオン小笹山手出張9月16日(水)
- イベント花会席(2026年9月平日昼限定)8月31日(月)〜9月30日(水)
- イベント植物を観察してみよう9月12日(土)
- イベントBotanical Night バブルミネーション8月29日(土)〜9月12日(土)
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