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福岡市動物園でツシマヤマネコ飼育30周年 子ネコの名前は「なぎ」

#minami park#福岡市動物園#終了#動物

ニュース要約

福岡市動物園で10月8日、ツシマヤマネコ飼育30周年の感謝状贈呈と子ネコの命名発表がありました。4月生まれの子ネコは「なぎ」と名付けられ、投票では5,656票のうち2,371票を集めました。子ネコは非公開エリアで飼育されています。

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福岡市動物園は2026年10月8日、ツシマヤマネコの飼育30周年を記念した感謝状贈呈式と、4月に生まれた子ネコの命名を発表しました。子ネコの名前は「なぎ」です。名前投票では計5,656票が寄せられ、「なぎ」は2,371票を集めました。園は当日の式典や命名結果を公式Instagramで報告しています。

名前は、穏やかな海と対馬の島をイメージし、穏やかな未来を願って付けられました。なぎは非公開エリアで飼育されており、園内で直接観覧することはできません。成長の様子は、動物情報館ZooLab内のモニターでライブ映像を見られるほか、園のSNSでも発信されています。

同園は1996年に全国の動物園で初めてツシマヤマネコの飼育を始め、今年で30年を迎えました。福岡市動物園の告知によると、これまでに同園で生まれたツシマヤマネコは63頭です。対馬市長からは、長年の飼育・繁殖の取り組みに対して感謝状が贈られました。

10月8日の記念行事と特別ガイドは終了しました。ツシマヤマネコについて遊びながら学ぶオリジナルボードゲームは、10月17日、18日、24日、25日、31日にも予定されています。各回の定員は16人で、当日9時から動物情報館ZooLabで先着順に整理券を配布。参加費は無料ですが、高校生以上は別途入園料が必要です。開催時間や参加方法は福岡市動物園のボードゲーム開催案内で確認できます。

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