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六本松の福岡市科学館でフルドームフェスティバル受賞作品を無料上映 7月4・5日

2026-06-19 18:00

ニュース要約

六本松の福岡市科学館6階ドームシアターで、7月4日・5日に「フルドームフェスティバル 2026 FUKUOKA」の受賞作品が無料上映されます。各日3回・各回約40分で、当日9時30分から3階で発券されます。

六本松の福岡市科学館で、7月4日(土)と5日(日)に「フルドームフェスティバル 2026 FUKUOKA」の受賞作品が無料上映されます。6月に同館で開かれた国際プラネタリウム会議で集まった全天周映像のなかから選ばれた作品を、ふだんプラネタリウムを使う人もそうでない人も大きなドームで見られる週末の企画です。

7月4日・5日、各日3回 無料だが事前にチケット確保が必要

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上映は7月4日・5日とも、①15時30分②16時45分③18時00分の各日3回。会場は6階ドームシアター(プラネタリウム)で、1回約40分です。料金は無料ですが、座席数のあるドームでの上映なので、見るにはチケットの確保が必要です。

チケットは当日9時30分から、3階の総合案内・チケットカウンターで発券されます。1人につき一度に5枚まで受け取れ、220席の自由席に先着順で案内されます。事前のWEB販売ではなく当日発券なので、確実に見たい回がある場合は早めに館へ向かうほうが安心です。

国際プラネタリウム会議で集まった全天周映像から

福岡市科学館では6月21日から26日まで、国際プラネタリウム協会の国際会議「IPS 2026 FUKUOKA」が開かれました。今回上映されるのは、その会期中に行われた「フルドームフェスティバル」で評価された受賞作品です。会議の概要は六本松の福岡市科学館で「IPS 2026 FUKUOKA」市民イベント案内公開でまとめています。

フルドームとは、ドーム全体に映像を投影する全天周映像のこと。プラネタリウムの設備を使って、星空の番組だけでなく映像作品そのものを上映できるのが特徴です。世界各地の制作者が手がけた作品が一度に見られる機会は限られるので、3月にリニューアルした福岡市科学館のドームシアターの映像環境を体験する場としても向いています。

行く前に知っておきたいこと

上映作品は英語対応で、日本語字幕は付きません。映像が主体の作品が中心とはいえ、言葉での解説を期待して行くと印象が変わるかもしれない点は頭に入れておくとよさそうです。ドームシアター内は飲食禁止で、上映中の遅刻入場はできません。各回約40分なので、開始時刻に余裕をもって着いておくのがおすすめです。

アクセスは地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)からすぐ。専用駐車場はないので、地下鉄やバスで向かうほうが動きやすいです。科学館への入館自体は無料で、今回の上映も無料なので、週末に六本松へ出る予定がある人は立ち寄り先の候補に入れやすい企画です。

なお、上映される具体的な作品名は記事作成時点では公式サイトに掲載されておらず、後日案内予定とされています。気になる場合は当日までに公式ページを確認しておくとよさそうです。

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