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天神の福岡市民ホールで韓国の手工芸「ポジャギ展」 6月23〜29日、入場無料

2026-06-21 18:00

ニュース要約

福岡市中央区天神の福岡市民ホール2階エントランスホールで、韓国の布工芸「ポジャギ展」が6月23〜29日に開かれます。入場無料で、光を透かす色鮮やかな端切れ細工の作品を見られます。

福岡市中央区天神の福岡市民ホールで、韓国の手工芸を集めた「ポジャギ展」が6月23日(火)から29日(月)まで開かれます。会場は西ゲート側の2階エントランスホールで、入場は無料。天神での用事やコンサートのついでに、ふらりと立ち寄れる展示です。

イベント情報

ポジャギってどんな手工芸?

ポジャギは、布の端切れをパッチワークのようにつないで作る韓国の伝統的な手仕事です。チマ・チョゴリや布団を仕立てた残り布を縫い合わせて、物を包んだり、食卓にかけたりする日常の道具として使われてきました。薄い布を重ねた「チョガッポ」は、光を透かすステンドグラスのような色合いが特徴です。

韓国には、心を込めて作ったポジャギが福を招くという言い伝えや、小さな端切れをつないでいく作業が長寿への願いにつながるという見方もあります。今回の展示では、そうした色鮮やかな布の美しさと、丁寧な手仕事から生まれる繊細な作品が並びます。

主催は「Pojagi Sesttam(ポジャギ セッタム)」、出展は劉由美子さんです。

会場情報

行く前に知っておきたいこと

会期は6月23日から29日までの7日間です。開いている時間は基本的に9時から22時までですが、初日の23日は12時から、最終日の29日は16時までと案内されています。コンサートのない時間帯でも、エントランスホールなら気軽にのぞけます。

福岡市民ホールの2階エントランスホールは、市民ギャラリーやロビーコンサートにも使われる開かれた空間です。直前に内容が変わることもあるので、出かける前に公式サイトで確認しておくと安心です。あわせて、同じホールで開かれる福岡フローリッシュブラスの無料ロビーコンサート(6月21日)もご覧ください。

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