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天神のアクロス福岡で「2人の華のぼせ」 4月13日から、生け花体験ワークショップも

2026-04-09 18:00

#天神#アクロス福岡#メッセージホワイエ#2人の華のぼせ#生け花#ワークショップ#皇馨流

ニュース要約

福岡市中央区天神のアクロス福岡 メッセージホワイエで、「2人の華のぼせ」が2026年4月13日から19日まで開かれ、華道皇馨流の秀峰さんと光平さんによる生け花作品の展示に加えて4月18日・19日には生け花体験ワークショップも行われます。

天神のアクロス福岡 メッセージホワイエで、「2人の華のぼせ」が4月13日(月)から19日(日)まで開かれます。展示を見るだけでなく、週末には生け花体験ワークショップもあり、天神での用事の前後に組み込みやすい催しです。

関連イベント

4月13日から19日まで開催 会場はアクロス福岡 西館2階のメッセージホワイエです

会場のメッセージホワイエ (建物・場所)は、絵画や写真、書、工芸などの展示に使われる文化活動支援のスペースです。会期は4月13日(月)から19日(日)までで、通常は10時から18時まで。初日は12時から、最終日は16時までで、展示の入場は無料です。

4月18日(土)と19日(日)には、生け花体験ワークショップも13時30分から16時30分まで随時受け付けます。所要時間は約20分、料金は1人500円で、作品は持ち帰れます。問い合わせはアクロス福岡 文化観光情報ひろば(092-725-9100)です。

華道皇馨流の秀峰さんと光平さんが展示 花を身近に飾る感覚に触れられます

アクロス福岡の案内によると、皇馨流は華道をもっと身近に感じ、日々の生活の中で楽しみながら取り入れてほしいという思いで活動しています。今回は華道の世界に魅せられた「華のぼせの二人」として、秀峰さんと光平さんの作品が並びます。

紹介文では、伝統的な花あしらいの心に現代的な感覚を重ねた表現を通して、花をもっと身近に飾れるものだと感じてほしいとしています。展示を見るだけでも、二人それぞれの視点や感性の違いをたどりやすい内容になっています。

天神の予定に合わせやすく 週末は展示と体験を1か所で見られます

アクロス福岡は地下2階で天神地下街とつながっていて、地下鉄天神駅16番出口に直結、天神南駅5番出口から徒歩7分、西鉄福岡(天神)駅から徒歩10分と案内されています。買い物や通勤の途中でも立ち寄りやすく、展示だけなら短時間でも回りやすい会場です。

週末は体験ワークショップもあるので、見るだけでなく実際に花を生けてみたい人にも予定を組みやすい内容です。春の天神で無料展示を探している人や、家族で参加できる文化系ワークショップを探している人には、行き先の候補に入れやすい催しです。

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