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大濠公園の福岡市美術館でガラパゴスダイナモス20周年公演「甘い手」6月14日まで

2026-06-10 18:00

#大濠公園#2026年#6月#福岡市美術館#ライブ#アート

ニュース要約

福岡市を拠点にする劇団「万能グローブ ガラパゴスダイナモス」が20周年記念公演第2弾として、福岡市美術館ミュージアムホールで「甘い手」「甘い手2 ピース!」を6月14日まで上演します。前売券は各プレイガイドで発売中です。

福岡市を拠点にする劇団「万能グローブ ガラパゴスダイナモス」が、20周年記念公演第2弾として福岡市美術館ミュージアムホールで「甘い手」「甘い手2 ピース!」を6月6日から14日まで上演しています。九州を代表する劇団が20年目を節目に贈るワンシチュエーションコメディです。

公演情報

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高校の文化祭を舞台に、思惑がこんがらがるコメディです

「甘い手」は、福岡のクツワダ高校が文化祭を1週間後に控えたある日の物語です。クラスの演目が被った教師の慌てふためく様子、ペットのウサギの容態が気になるサッカー部副部長、こっそり付き合っている先生の元カノが同僚だと知って不機嫌になる生徒など、登場人物たちの思惑が満遍なく絡まりながら文化祭当日が近づいてきます。

続編の「甘い手2 ピース!」も同時上演され、2作品を1枚のチケットで楽しめる構成です。過去公演では90〜120分程度の上演時間が多く、今回も同程度の尺が想定されています。

演劇に馴染みがなくても入りやすい劇団です

劇団情報

ガラパゴスダイナモスは2005年、大濠高校演劇部の卒業生を中心に旗揚げしました。1つの場所や状況で物語が完結する「ワンシチュエーションコメディ」を得意とし、演劇に馴染みのない人でも楽しめる笑いに溢れた作品を福岡や全国に届けています。

2021年には「劇トツ×20分」で優勝、2022年にCoRich舞台芸術まつり2022春で準グランプリを受賞。2025年には福岡市民ホールで初回公演「見上げんな!」を上演するなど、実力と人気ともに九州を代表する劇団に成長しています。

今回の公演は20周年記念の節目にあたり、アフターイベントも充実しています。作・演出の川口氏による生解説「生コメンタリー」(無料)、終演後の舞台上を歩き回れる「舞台上おじゃましますツアー」(有料・各回売り切れ必至)、キャスト全員で作品を振り返る「甘い手卒業式」(無料)が公演日ごとに設定されています。演劇を初めて見る人向けの観劇サポートページや、車椅子席の用意、事前台本の貸し出しなど、幅広い観客が参加しやすい体制も整っています。

チケットは前売券がお得 当日券も各日販売あります

チケットは前売券が4,500円、当日券が5,000円です。2人で使えるペア券が8,400円、大人と中学生以下の親子ペア券が6,500円(「舞台上おじゃましますツアー」開催回なら参加券付き)、25歳以下のU-25券が3,000円となっています。20周年記念の最前列席(6,500円・特別グッズ付き)もチケットぴあで発売中です。未就学児の入場はできません。

前売券はチケットぴあ(Pコード:541-256)、ローソンチケット(Lコード:81935)、イープラスで購入できます。電話予約はスリーオクロック(092-732-1688・平日10時〜18時30分)で受け付けています。各チケットの販売状況やアフターイベント付き回の詳細は、公演ページで確認できます。

大濠公園駅・六本松駅から徒歩10分 美術館の施設内で観劇できます

福岡市美術館は福岡市中央区大濠公園1-6にあります。地下鉄空港線の大濠公園駅3・6番出口、七隈線の六本松駅2番出口のどちらからも徒歩10分ほどです。西鉄バス「福岡市美術館東口」から徒歩3分でもあります。

美術館の施設内にあるミュージアムホールが会場で、開場は開演の30分前です。週末の美術館駐車場は混み合う場合があるため、公共交通機関でのアクセスを推奨しています。公演の詳細やスケジュールは劇団の公式サイトで案内されています。

大濠公園の福岡市美術館が夏季夜間開館 7月3日から金土は20時までもあわせてどうぞ。

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