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大濠公園の福岡市美術館で矢野雄太のコンサート、7月19日

#大濠公園#福岡市美術館#イベント#ライブ#音楽

ニュース要約

大濠公園の福岡市美術館で7月19日、矢野雄太さんがレガシーピアノを演奏する「シューマンの愛と夢」を開催します。13時と15時30分の2公演で、前売券は2,000円です。

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福岡市中央区大濠公園の福岡市美術館で7月19日(日)、ピアニスト・指揮者の矢野雄太さんによる「アフタヌーン・コンサート シューマンの愛と夢」が開かれます。同館の新シリーズ「クラシックを聴きたくて」の第1弾で、休日の午後にレガシーピアノの音色を楽しめる公演です。

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13時と15時30分の2ステージ

会場は福岡市美術館1階のミュージアムホール。1st Stageは12時30分開場・13時開演、2nd Stageは15時開場・15時30分開演で、いずれも終演予定は開演から約1時間です。2公演は同じプログラムのため、希望するステージを選んでチケットを購入します。

全席自由で、前売りは2,000円、当日券は2,500円。定員は各ステージ170席です。チケットはイープラス、チケットぴあ、エムアンドエムなどで取り扱っています。

修復されたレガシーピアノでシューマンを

演奏曲は、シューマン「子供の情景」より《見知らぬ国》《不思議なお話し》《鬼ごっこ》《トロイメライ》など。ほかにシューマン「ウィーンの謝肉祭の道化 Op.26『間奏曲』」、ショパンのスケルツォ第2番、バッハ=ブゾーニのシャコンヌなどが予定されています。曲目は変更になる場合があります。

今回演奏されるレガシーピアノは、1963年に開館した福岡市民会館が購入したドイツ・スタインウェイ社製のフルコンサートグランドピアノです。修復を経て、2023年11月に福岡市美術館へ収蔵されました。矢野さんは東京藝術大学と大学院を修了後、イタリアで指揮やオペラ制作も学んだ経歴を持ちます。

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