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西中洲の「元祖博多めんたい重」で「めんたい重のたれ」公式通販開始 4月1日から、自宅でも追いだれに

2026-04-07 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区西中洲の「元祖博多めんたい重」で、看板メニューに添える「めんたい重のたれ」が2026年4月1日から公式通販でも買えるようになり、店頭限定だった味を自宅でも選べるようになりました。

福岡市中央区西中洲の「元祖博多めんたい重」で、看板メニューに添える「めんたい重のたれ」が4月1日から公式通販でも買えるようになりました。福博であい橋そばの店で食べたあとに店頭で探していた人には、自宅用や贈り物用の選び方がひとつ増えた動きです。

4月1日から公式通販でも販売、200ミリリットル入りで1,080円です

4月1日付の公式案内によると、これまで店頭のみで扱っていた「めんたい重のたれ」を公式通販で販売し始めました。公式通販の商品ページでは、200ミリリットル入りで1,080円(税込)、常温便で届ける商品として案内されています。賞味期限は3カ月以上のものを用意するとされています。

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商品ページでは、このたれを「めんたい重」の味の要として紹介しています。かつては製造が追いつかず販売を休止していたものを復刻した商品と説明していて、店舗での「追いだれ」を家でも使える形になりました。

明太子だけでなく、卵かけご飯や刺し身にも合わせる想定です

公式案内や紹介記事では、明太子にかけるほか、卵かけご飯、刺し身、冷奴、天ぷらなどにも使えると案内されています。商品紹介ページでも、昆布のうまみを凝縮したかけだれで、いつもの食材に合わせるだけで味の印象を変えやすい調味料として位置づけています。

元祖博多めんたい重の公式サイトでは、2010年創業の明太子料理専門店として看板商品「めんたい重」を紹介しています。その味を支えてきたたれが通販に加わったことで、西中洲の店に行ったあと「家でもあの味に近づけたい」と思ったときの選択肢が広がった形です。

店は西中洲6-15で朝7時から営業、店頭限定だった味が店の外にも広がりました

店があるのは西中洲6-15の店舗建物 (建物・場所)です。公式の店舗情報では、営業時間は7時から22時30分まで(ラストオーダー22時)。地下鉄天神駅16番出口と中洲川端駅1番出口からそれぞれ徒歩5分、天神南駅5番出口から徒歩6分と案内されています。

西中洲店は通常時79席で、予約は17時以降をWEBで受け付けています。店頭限定で手に取っていた調味料が通販に広がったことで、近くで働く人が食後に買って帰るだけでなく、しばらく西中洲まで行けないときにも頼める商品になりました。公式サイトと公式通販には商品写真がありますが、転載条件を明確に確認できなかったため、今回は画像の掲載を見送っています。

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