記事

天神ワンビルB2にジェラート専門店カラヘがポップアップ 6月15〜21日

2026-06-17 18:00

#天神#2026年#6月#ONE FUKUOKA BLDG.#ジェラート

ニュース要約

福岡市中央区天神のONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)B2Fに、大牟田の果樹農家が営むジェラート専門店「カラヘ」が6月15日から21日までポップアップ出店。自園や地元のフルーツ、熊本のエディブルフラワーを使ったジェラートが並びます。

福岡市中央区天神のONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)B2Fに、大牟田の果樹農家・長果樹園が営むジェラート専門店「カラヘ(gelateria カラヘ)」が期間限定で出店しています。出店期間は6月15日から21日までの1週間で、天神での買い物や移動のついでに、果樹園ならではのフルーツジェラートを楽しめます。

関連イベント

6月15〜21日、ワンビルB2Fに期間限定で出店

会場のONE FUKUOKA BLDG. (建物・場所)は、福岡市営地下鉄「天神」駅に直結する複合施設です。カラヘが出ているのはB2フロアで、買い物や乗り換えの動線からそのまま立ち寄れます。

普段は大牟田の店まで足を運ばないと味わえないジェラートが、この1週間だけ天神中心部で買えるのがポイントです。出店は21日(日)までなので、気になる人は会期のうちに。営業時間は公式に細かく案内されていないため、確実に行きたい場合はワンビルの営業時間やカラヘのSNSを確認しておくと安心です。

大牟田の果樹農家が作る、果実感のあるジェラート

カラヘは、西鉄大牟田駅前で果樹農家・長果樹園が直営するジェラート専門店です。2021年10月にオープンし、梨・キウイ・ぶどうといった自園のフルーツや地元食材を使い、素材そのものの味を生かした果実感のあるジェラートで知られています。

ベースには福岡県産の牛乳を使い、甘さを抑えてすっきり仕上げているのが持ち味。「カラヘ」という店名には、「農家からあなたへ」という意味が込められているそうです。果物の収穫期に合わせて並ぶフレーバーが変わるので、季節ごとに違う味に出会えるのも果樹農家のお店ならではです。

自園フルーツに加えてエディブルフラワーのジェラートも

今回のポップアップでは、自園や地元のフルーツを使ったオリジナルフレーバーに加えて、熊本のエディブルフラワー(食用花)農家と協働したジェラートも登場する予定です。見た目にも華やかで、ふだんなかなか出会えない一品になりそうです。

ワンビルでは、同じ期間に6階スカイロビーでFIFAワールドカップ2026日本代表戦のパブリックビューイング(6月21日)が予定されているほか、1階では「プラダを着た悪魔2」の巨大ハイヒールオブジェ展示も続いています。天神に出かける日のついでに、B2でひと休みする立ち寄り先として覚えておいてください。

参考リンク

今週のイベント

もっと見る

この記事に出てくるデータ

次に見る

関連記事