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天神のMoMA Design Store福岡で「MoMA Mart A Faux-Food Pop-Up」 6月1日からフェイクフードアイテムが並ぶ

2026-05-28 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区天神のMoMA Design Store福岡で、フェイクフードアイテムの期間限定ポップアップ「MoMA Mart A Faux-Food Pop-Up」が6月1日から7月15日まで開かれます。食パン型ランプやピザ時計など、食べ物モチーフのユーモラスなアイテムが並びます。

福岡市中央区天神のONE FUKUOKA BLDG. (建物・場所)MoMA Design Store 福岡 (事業・店舗)」で、4月にオープンした九州初出店のミュージアムストアを中心に、期間限定ポップアップ「MoMA Mart A Faux-Food Pop-Up」が2026年6月1日(月)から7月15日(水)まで開かれます。食べ物の形をしたユーモラスなアイテムが、スーパーマーケットのように陳列された売場で手に取れます。

クロワッサンのランプやピザの時計、食パンメモなどが並びます

今回のポップアップでは、「食べ物」からインスパイアされた楽しく機能的なアイテムが多数ラインナップしています。販売予定の商品には、Croissant(クロワッサン)のポータブルランプ(税込9,900円)、Pizza(ピザ)のウォールクロック(税込8,800円)、マヨネーズを模したコンディメントキッチンタイマー(税込2,200円)、ラーメンのスティッキーメモパッド(税込1,980円)などがあります。

ほかにも、Baggu(バグー)のスタンダードバッグ(税込3,300円)、Yupのブロッコリーポーチ(税込1,980円)やホットソースポーチ(税込1,320円)、イワシを模したSolar Eclipseのヘアクリップ(税込5,500円)、ピーナッツバターをかたどったEat My Socksのソックス(税込3,300円)など、見た目だけでなく実用的なアイテムもそろっています。ただし、店舗により取扱い商品が異なるため、気になる商品があれば事前に確認しておくと安心です。

MoMAがフェイクフードをコレクションとして収蔵してきた歴史

MoMA(ニューヨーク近代美術館)は、フェイクフードを題材とした作品をコレクションとして収蔵してきた歴史があります。クレス・オルデンバーグの『Two Cheeseburgers, with Everything(Dual Hamburgers)』(1962年)や『Pastry Case, I』(1961–62年)、さらに模擬的な街角の店舗を再現したインスタレーション『The Store』(1961年)に関連するギャラリー展示ポスターも、MoMAのコレクションに含まれています。キュビスムの作家たちやエド・ルシェといったアーティストも、食べ物を作品のテーマとして取り上げてきました。

今回の企画は、そうした美術館の文脈を日常生活に寄せたもの。店内はスーパーマーケットさながらの陳列で、気軽に手に取れる雰囲気が整えられています。

開催概要

  • 会期:2026年6月1日(月)〜7月15日(水)
  • 会場:MoMA Design Store 福岡(福岡市中央区天神1-11-1 ONE FUKUOKA BLDG. 2F)
  • 営業時間:平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜20:00(ONE FUKUOKA BLDG.の休業日に準ずる)
  • 対象店舗:MoMA Design Store オンラインストア、表参道、心斎橋、福岡、at ロフト(渋谷、銀座、池袋)※渋谷は6月3日(水)から

天神駅直結のONE FUKUOKA BLDG. 2階で、買い物の合間に立ち寄れる期間限定企画です。


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