記事

天神のHiRaKuで「五島列島まつり in福岡」 5月8日から3日間、新天町とミーナ天神で開催

2026-05-05 18:00

#天神#五島列島まつり in福岡#HiRaKu#ミーナ天神#イベント#マルシェ

ニュース要約

福岡市中央区天神のHiRaKuで「五島列島まつり in福岡」が2026年5月8日から10日まで開かれます。新天町とミーナ天神の2会場で、特産品販売や五島うどん、予約制ワークショップが案内されています。

天神のHiRaKuで、五島市のPRイベント「五島列島まつり in福岡」が5月8日(金)から10日(日)まで開かれます。新天町のHiRaKuとミーナ天神B1の2会場を使う催しで、通勤や買い物で天神を通る人なら、五島うどんや特産品販売に加えて日ごとの体験企画もまとめて見ておけます。

関連イベント

5月8日は12時開始 新天町HiRaKuとミーナ天神B1の2会場で開かれます

会場は交流文化創造拠点 HiRaKu (建物・場所)ミーナ天神 (建物・場所)です。五島市の案内では、福岡会場の開催時間は5月8日が12時から20時まで、9日と10日は10時から20時まで。HiRaKuの告知では、新天町側は5月8日のみ12時開始で、ミーナ天神B1側は10時から21時までと案内されています。

会場ごとに終了時刻の書き方が少し違うので、遅い時間を狙うなら直前に案内ページを見直しておくほうが安心です。場所はいずれも天神エリアの買い物動線上で、新天町側は商店街の通り道、ミーナ天神側は地下1階の立ち寄りやすい位置にあります。

五島うどんや鬼鯖鮨、きびなごつかみ取り、椿油リップバーム作りもあります

HiRaKuの告知によると、会場では五島うどん、生かんころ餅、鬼鯖鮨、椿油、GOTOGINなどの特産品を販売。5月8日から10日までの12時からは、五島うどんをワンコインで食べられる「五島食堂」と、五島のお酒を楽しめるせんべろ企画も出ています。

5月9日(土)と10日(日)には、新天町のPOP UP SHOWROOM「HiRaKu」で、きびなごのつかみ取り無料体験と郷土料理「きびなごのいりやき」のふるまいを予定。鬼鯖鮨となまかんころもちは両日13時からの数量限定で、なくなり次第終了です。5月9日には椿油を使ったリップバーム作りワークショップもあり、14時と16時の2回、参加費は1,300円、定員は各回12人で事前予約制になっています。

特産品販売は5月31日まで続く案内 HiRaKuの使われ方も見えてきます

HiRaKuの告知では、イベント後も5月31日まで約30種類の特産品を新天町とミーナ天神で販売するとしています。3日間だけの催しで終わらず、天神を通るついでに五島の味をのぞける期間がしばらく続く形です。

新天町のHiRaKuは、九州各県の食や文化を紹介するポップアップ型ショールームです。3月には東筑軒「かしわめし」追加販売 3月24日・25日、折尾駅ホームの立ち売り再現もを開いていて、今回も通りがかりに寄りやすい会場として使われています。2026年5月5日時点で、HiRaKuや五島市の掲載画像について転載条件を明確に確認できなかったため、本文では画像を使っていません。

参考リンク

この記事に出てくるデータ

関連記事