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舞鶴に「博多 鍋焼きちゃんぽん 旬花」 4月24日オープン

2026-05-08 06:00

#舞鶴#天神#博多 鍋焼きちゃんぽん 旬花#ちゃんぽん#オープン#グルメ

ニュース要約

福岡市中央区舞鶴1丁目に「博多 鍋焼きちゃんぽん 旬花」が2026年4月24日オープン。天神ビーンズビル1階で、吉塚で親しまれた「長崎ちゃんぽん 旬」の系譜を引く一杯を昼と夜に出しています。

福岡市中央区舞鶴1丁目に「博多 鍋焼きちゃんぽん 旬花」が4月24日にオープンしました。親不孝通り近くで、昼の食事にも夜の締めにも使いやすい、ちゃんぽん専門店の新店です。

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天神ビーンズビル1階で営業 昼と夜の二部制です

場所は天神ビーンズビル 1階 店舗区画 (建物・場所)です。HEXAの開店告知と食べログでは、住所を福岡市中央区舞鶴1-8-40 天神ビーンズビル1F、営業時間を日曜から木曜が11時から15時、17時から24時、金曜・土曜・祝前日が17時から27時までと案内しています。

西鉄福岡(天神)駅や地下鉄天神駅、赤坂駅のどちら側からも歩ける位置で、舞鶴と天神北の境目あたりを行き来する人には場所をつかみやすい立地です。営業時間は変わることがあるので、向かう前に公式Instagramの最新案内を見ておくと安心です。

吉塚で親しまれた「長崎ちゃんぽん 旬」の系譜を引く店です

HEXAとファンファン福岡では、この店を吉塚で営業していた「長崎ちゃんぽん 旬」の味を受け継ぐ新店として紹介しています。看板の「博多 鍋焼きちゃんぽん」は、鶏ガラを炊いた白濁スープにアサリやげそなどのうまみを重ね、もつ鍋や水炊きを思わせる博多の鍋文化を重ねた一杯として案内されています。

ちゃんぽんだけでなく、スープを生かした濃厚つけ麺や、締めに雑炊のように楽しめる「博多流替え飯セット」も用意されているそうです。何を食べに行く店なのかが分かりやすく、ちゃんぽんを目当てにしつつ、つけ麺やご飯物も気になる人には選びやすい構成です。

親不孝通り近くで、食事にも夜遅めの一杯にも寄りやすくなりました

舞鶴1丁目のこのあたりは、親不孝通り周辺で食事先を探す人も多いエリアです。その中で、ちゃんぽんを中心に据えた店がどこにあるか分かっていると、しっかり食べたい日にも、少し遅い時間に温かい麺を選びたい日にも動きやすくなります。

オープン記念のワンコイン企画はすでに終了していますが、店自体は通常営業に入っています。舞鶴や天神北側で新しい麺の店を把握しておきたい人は、営業案内を確認しながら覚えておくと使い分けしやすそうです。

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