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九大箱崎跡地「HAKOZAKI BLOCK」決定、BOX FUKUOKA運営者も

#東区#オープン#学生

ニュース要約

九州大学箱崎キャンパス跡地の事業名が「HAKOZAKI BLOCK」に決まりました。約9,400㎡の中核施設「BOX FUKUOKA」はZero-Ten Parkが運営し、2028年度の第1期まちびらき・施設開業を目指します。

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九州大学箱崎キャンパス跡地地区土地利用事業者8社コンソーシアム

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九州大学箱崎キャンパス跡地地区の事業名が「HAKOZAKI BLOCK」に決まりました。土地利用事業者8社のコンソーシアムが2026年10月22日付で発表しました。同日、跡地の中核施設「BOX FUKUOKA」の運営事業者に株式会社Zero-Ten Parkが採択されたことも公表されています。8社の連名発表とZero-Ten Parkの発表

「HAKOZAKI BLOCK」は、九州大学箱崎キャンパス跡地地区で進む約28.5haのまちづくりプロジェクトの名称です。発表資料では、街区を意味する「BLOCK」に、キャンパスの知や記憶を受け継ぎ、新しい知、人、暮らし、アイデアを重ねていく考えを込めたと説明しています。コンセプトは「好奇心まで、ひらくまち。」です。

「BOX FUKUOKA」は新産業の創造と成長を担うイノベーション拠点で、延床面積は約9,400㎡の計画です。コワーキングスペースや個室オフィス、イベント空間のほか、通信技術「IOWN」のユースケース開発拠点などを整備する予定です。Zero-Ten Parkは、施設開業に向けた伴走期コンサルティングから着手するとしています。

第1期のまちびらきとBOX FUKUOKAの開業は、いずれも2028年度を予定しています。今回の発表はプロジェクト名称と施設運営者の決定で、開業は今後の予定です。

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