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羽根戸配水場の非常用発電装置を増強へ 福岡市水道局の中期計画
#羽根戸#羽根戸配水場
ニュース要約
福岡市水道局は2025〜2028年度の中期経営計画に、羽根戸配水場などで非常用発電装置を増強する方針を盛り込みました。2026年度予算案には羽根戸配水池の電気設備更新工事費も計上されていますが、両者の工事範囲や現地の進捗は公表資料から確認できていません。
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羽根戸配水場
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福岡市水道局は、2025〜2028年度の第3次水道中期経営計画に、福岡市西区の羽根戸配水場などで非常用発電装置を増強する方針を盛り込みました。停電を伴う災害時にも水道施設の機能を保ち、市民生活への影響を抑えるための取り組みです。計画書では、貯蔵燃料の増量などを例にバックアップ機能を充実させるとしています。
2026年度予算案に羽根戸配水池の設備更新費
福岡市の2026年度当初予算案等説明資料には、「羽根戸配水池電気設備更新工事費」として4億2,471万5,000円が計上されています。水道局の予算資料の記載で、計画書の「羽根戸配水場 外1箇所」の非常用発電装置増強と同じ工事かどうかは確認できません。資料では「配水場」と「配水池」で表記も異なるため、同一事業とは断定できません。
中期経営計画は2025年3月に公表され、計画期間は2025〜2028年度です。計画上の個別工事の完了時期や、2026年10月14日時点の着工・進捗、断水や通行規制など地域への影響は、確認した公表資料では分かりませんでした。羽根戸配水場は福岡市西区大字羽根戸にあり、水道施設の技術研修所も場内に設けられています。福岡市の施設案内では研修所の住所を同区大字羽根戸486番地としています。