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県営住宅原団地の建替え、第2工区は2027年8月まで建設予定
ニュース要約
福岡市早良区原団地の県営住宅原団地では、第2工区の建設が2027年8月まで予定されています。公式案内に記載された日程と、2026年10月7日時点で確認できていない現場の進捗を分けて紹介します。
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福岡市早良区原団地の県営住宅原団地では、第2工区の4〜6号棟と余剰地の建設が2027年8月まで予定されています。工事案内に掲載された日程は計画上の予定で、2026年10月7日時点の実際の進み具合や日程変更は確認できていません。
県営原団地の工事案内によると、第2工区ではA・B・P・Q・R・S棟の解体を2026年2〜7月、4〜6号棟と余剰地の建設を2026年6月〜2027年8月に予定しています。解体の予定期間はすでに経過し、建設の予定期間は続いていますが、案内ページには掲載日・最終更新日の記載がありません。
建替計画では、新1〜6号棟の250戸に加え、商業施設・福祉施設を整備するとしています。施設の具体的な内容や各工事の現在の状況は公表ページから確認できず、同ページは詳細設計中のため今後変更となる可能性も示しています。