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春吉のオリジナル日本酒「晴好 HARUYOSHI06」発売中 菊美人酒造と組んだ13度の限定酒

2026-04-10 06:00

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ニュース要約

福岡市中央区春吉のNPO法人はるよしが、オリジナル日本酒「晴好 HARUYOSHI06」を2026年3月29日から数量限定で販売しており、友添本店などで買える今年の一本は菊美人酒造と組んだ13度の低アルコール仕立てです。

福岡市中央区春吉のNPO法人はるよしが、オリジナル日本酒「晴好 HARUYOSHI06」を数量限定で販売しています。春吉で食事をした帰りに手土産を探す人や、自宅用に一本買って帰りたい人にとって、今年の街の色が出た日本酒として見ておきたい話題です。

3月29日から数量限定で販売 720mlは3種、1800mlもあります

PR TIMESによると、販売開始は3月29日です。720mlの通常版は2,497円、無濾過生原酒は2,607円、初登場のおりがらみは2,497円。1800mlは通常版とおりがらみの2種類で、いずれも3,795円です。

店頭販売とオンライン販売の両方が案内されていて、春吉2丁目の友添本店でも取り扱いがあります。限定生産のため在庫がなくなり次第終売とされていて、気になる人は早めに見ておくほうがよさそうです。

販売店情報

糸島産山田錦を使い、今年は菊美人酒造と組んだ13度の仕上がりです

NPO法人はるよしの案内によると、「晴好 HARUYOSHI」は糸島の「はるよし田園」で育てた山田錦を使い、毎年酒蔵を変えながら造っているオリジナル日本酒です。今回の06は、みやま市で1735年創業の菊美人酒造が醸造を担当しました。

今年は「日本酒を好きになるきっかけになってほしい」という考えから、例年の15度より低い13度に設定。米の旨味を残しつつ、重たさを感じにくい澄んだ余韻を目指したとされています。通常版に加えて、搾りたてに近い無濾過生原酒と、うっすら白くにごるおりがらみもあり、同じ酒米でも味わいの違いを比べやすい構成です。

春吉で続くまちおこしの流れから生まれた一本です

案内元

公式サイトでは、NPO法人はるよしは春吉を拠点に、地域の祭り「晴好夜市」や酒蔵と飲食店をつなぐ「晴酒はしご」などを続けてきた団体として紹介されています。「晴好 HARUYOSHI」も、その延長線で生まれた街のプロジェクトです。

店頭販売の一つである春吉2丁目11-18の店舗 (建物・場所)は、渡辺通駅から400メートルほどの場所にあります。春吉で食事をした帰りに寄って手土産を選ぶ使い方もしやすく、今年の春吉らしい一本として覚えておくと動きやすそうです。

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