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六本松の福岡市科学館で「星兄の爆笑プラネタリウムショー」 4月19日開催、3月21日から先行販売
2026-03-26 18:00
ニュース要約
福岡市中央区六本松の福岡市科学館で「星兄の爆笑プラネタリウムショー」が2026年4月19日に開かれ、春の星空を笑いを交えて60分で紹介する1回限りの企画として3月21日から先行販売が始まっています。
六本松の福岡市科学館で、「星兄の爆笑プラネタリウムショー」が4月19日(日)に開かれます。日曜の午後に子どもと一緒にプラネタリウムへ行きたい人や、いつもとは少し違う星座解説を見てみたい人は、チケットの買い方と当日の入り方を先に見ておくと動きやすそうです。
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会場は6階ドームシアター(プラネタリウム)で、15時から16時までの1回開催。15分前に開場し、開始後は入場できません。
4月19日15時からの1回開催 先行販売はPeatix、当日券は20席です
料金は高校生以上1,100円、小・中学生600円の全席自由席です。各種割引や減免、年間パスポートは使えず、座席を使う未就学児には小・中学生料金のチケットが必要です。
先行販売は3月21日(土)10時から4月18日(土)16時までのPeatix限定。当日券は4月19日9時30分から3階総合案内・チケットカウンターで売り出され、WEB分が完売していても1公演につき20席が用意されています。購入は1回5枚までで、キャンセルや変更はできません。
春の星空を60分でたっぷり解説 全国のプラネタリウムで活動する星兄が登場
公式案内によると、今回は春の星空を中心に、星兄(ほしにい)が笑いを交えながら星座を解説する60分企画です。子どもも大人も星座探しがもっと楽しくなる内容として案内されていて、STARRY NIGHT JAM vol.140の回として組まれています。
星兄は滋賀を拠点に全国のプラネタリウムで出張公演を続けている人物で、福岡市科学館の紹介では1986年から星座解説に携わってきたとされています。主催は福岡市科学館、企画はコニカミノルタプラネタリウム株式会社です。
六本松駅3番出口から徒歩すぐ 自由席なので少し早めに向かうと安心です
入場は6階ドームシアター前に並んだ順で案内され、220席の自由席です。公式ページではステージが見えづらい座席もあると案内されているので、日曜の1回公演に合わせて行くなら少し余裕を持って向かうほうがよさそうです。
会場情報
福岡市科学館は地下鉄七隈線・六本松駅(科学館前)3番出口から徒歩すぐ。専用駐車場はなく、館内は飲食禁止で、当日は広報用に会場の様子を撮影する可能性もあるとされています。家族で行く人も一人で見に行く人も、当日の動線まで含めて準備しておくと入りやすそうです。
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