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天神の岩田屋本店で「い草のある暮らし」開催 国産い草のラグやコラボ商品が並ぶ

2026-06-03 06:00

ニュース要約

福岡市中央区天神の岩田屋本店 新館5Fで、1886年創業のイケヒコ・コーポレーションによる国産い草の期間限定催事が6月3日から始まります。福岡花ござや染太郎コラボ、めんべいコラボなど、夏の暮らしに寄り添うアイテムがそろう8月18日までの長期催事です。

天神の岩田屋本店で「い草のある暮らし」開催 国産い草のラグやコラボ商品が並ぶ

福岡市中央区天神の岩田屋本店で、国産い草を使ったインテリアや雑貨が集まる期間限定催事「懐かしくて、新しい。い草のある暮らし」が6月3日から始まりました。1886年(明治19年)に畳の卸商として創業した福岡県大木町のメーカーが企画し、8月18日まで新館5階のリビングフロアで展開されます。天神で働く人や買い物ついでに立ち寄る人にとって、実際に手に取って香りや肌ざわりを確認できる、夏を前にした暮らしの見直しにつながりそうな催しです。

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岩田屋本店 新館5Fで8月18日まで 実際に触れて確認できる催しです

会場は岩田屋本店 新館5F (建物・場所)です。岩田屋本店は岩田屋本店 (事業・店舗)として西鉄福岡(天神)駅や地下鉄天神駅、天神南駅から徒歩約5分の場所にあり、普段から通勤や買い物で通っている人にも立ち寄りやすい立地です。

会期は6月3日から8月18日まで。岩田屋本店の営業時間内で自由に見られるので、平日の昼休みや週末の買い物に合わせて、短時間でのぞいてみることもできそうです。

国産い草の敷物から福岡花ござ、コラボ商品までそろいます

企画したのは、福岡県三潴郡大木町に本社を構えるイケヒコ・コーポレーション (組織・団体)です。国内流通の多くが海外産となる中、国産い草にこだわった敷物やラグ、上敷き、小物を幅広く展開します。

福岡県の伝統工芸として受け継がれてきた「福岡花ござ」は、高度な織り技術で描かれる文様と、現代のインテリアにも合うデザイン性を兼ね備えた商品が並びます。い草ならではの自然素材の質感や香り、職人技による繊細な意匠を、実際に見て・触れて体感できるのが今回の催事の特徴です。

型染めクリエイターの「染太郎」とコラボしたい草アイテムや、明太子メーカー福太郎の「めんべい」とのコラボ商品も登場します。福岡らしい遊び心を取り入れたアイテムは、ギフト用途にも使いやすそうでした。

高級い草ブランド「彦太郎」も展示 匠の技を間近で見られます

厳選された国産い草と熟練の職人技で織り上げる「彦太郎」シリーズの商品も展示販売されます。原材料収穫の1%しか手に入らない長さ136cm以上の国産厳選い草を使い、泥染めしていない無染土い草ならではの光沢と滑らかな肌ざわりが特徴です。4重、6重に織り上げられた敷物は耐久性に富み、使い込むほどに味わいが増す本物志向のラインナップです。

染め職人、織元によるものづくりの背景も伝えられており、い草製品がどんな工程で仕上がっているのかを知るきっかけにもなりそうでした。

2026年6月2日時点で、イケヒコ・コーポレーションのプレスリリースと岩田屋本店のフロアガイド情報をもとに作成しています。会期中の出店状況や商品構成は、公式案内や現地で改めて確認することをおすすめします。

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