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六本松 蔦屋書店でイイダ傘店「梅雨の傘展」 6月22日から

2026-06-15 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区の六本松 蔦屋書店で、6月22日から7月12日まで傘作家イイダヨシヒサのイイダ傘店「梅雨の傘展」が開かれます。晴雨兼用傘や日傘、傘生地の小物が店内の吉嗣商店に並びます。

六本松 蔦屋書店で、傘作家イイダヨシヒサが手がける「イイダ傘店」の梅雨の傘展が6月22日から始まります。雨や曇りが続くこの時期に、傘そのものをゆっくり選びに行ける場が六本松421の店内に期間限定で並びます。

関連イベント

会期は6月22日から7月12日、会場は店内の吉嗣商店

開催期間は6月22日(月)から7月12日(日)までと、約3週間と長めです。会場は六本松 蔦屋書店のなかにあるセレクトショップ「吉嗣商店」。時間は店舗の営業時間に準じ、六本松 蔦屋書店は9時から22時まで開いています。買い物や本を見るついでにのぞける長さなので、梅雨のあいだに何度か足を運んで見比べることもできます。

会場は六本松421 (建物・場所)に入る六本松 蔦屋書店です。福岡市営地下鉄七隈線の六本松駅や西鉄バス六本松バス停から向かえ、屋内開催なので雨の日でも傘を差したまま立ち寄れます。なお傘やグッズは現品販売で数量に限りがあるとのことなので、気になる柄がある人は早めの来店が安心です。

晴雨兼用傘や日傘、傘生地の小物が並ぶ

会場には色とりどりの晴雨兼用傘や日傘が並びます。雨傘と日傘を兼ねるタイプは、急な雨にも夏の日差しにも使えるので、これからの季節に一本選んでおきたい人に向いています。

傘のほかに、傘生地を使ったミニバッグやケータリングバッグ、ミニタオル、ミニポーチ、ティッシュケースといった小物もそろいます。今回は書籍『イイダ傘店の布・全記録』の出版記念も兼ねており、実際の生地を使ったパネルや写真の展示もあわせて見られます。傘を買わなくても、布や柄を眺めに行く楽しみ方ができる展示です。

受注会で全国を巡る「イイダ傘店」とは

イイダ傘店は、傘作家イイダヨシヒサが2005年に始めた傘店です。生地のデザインから手がけ、晴雨兼用傘や日傘を一本ずつ手作りしているのが特徴で、アトリエは東京・吉祥寺にあります。

関連ブランド

決まった実店舗を持たず、受注会のかたちで全国各地を巡って傘を届けているブランドなので、福岡でまとめて手に取れる機会はそう多くありません。六本松 蔦屋書店は短期のPOP-UPが入れ替わりで開かれる場所で、同じ時期にはBlue RankのアクセサリーPOP-UPなども予定されています。駅前を日常的に通る人は、館内のイベント案内をあわせて見ておくと動きやすそうです。

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