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六本松のアートハウス88で「わたし|生活|プラカード」展 6月27日・28日開催

2026-06-03 18:00

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ニュース要約

福岡市中央区六本松のアートハウス88で2026年6月27日・28日、「わたし|生活|プラカード」展が開かれます。戦争反対を掲げる市民の手づくりプラカードやグッズを展示する2日間で、入場無料・カンパ歓迎です。

福岡市中央区六本松のアートハウス88で、2026年6月27日(土)と28日(日)の2日間、「わたし|生活|プラカード」展が開かれます。戦争反対を掲げる市民の手づくりプラカードや旗、ペンライトなどを展示する催しで、入場無料・カンパ歓迎です。六本松での用事のあとに立ち寄りやすい週末の企画です。

関連イベント

6月27日・28日の11時〜18時、六本松1丁目のアートハウス88です

会期は6月27日(土)と28日(日)の2日間、いずれも11時から18時まで。会場はアートハウス88 (建物・場所)で、住所は福岡市中央区六本松1-8-5です。入場は無料で、カンパが歓迎されています。

展示では、自作のプラカードやペンライト、フラッグ、ZINE、グッズなどを紹介するほか、パネル展示も予定されています。プラカード等の展示については公募もおこなう案内で、詳細は近日公開とされています。トークイベントも交渉中とのことです。

英語名は「Signs of Street Resistance」。ビジュアルデザインは misako misako さんが担当しています。

社会運動で使われる手づくりの表現に焦点を当てた展示です

この展示は、福岡を中心に社会運動の機会や文化、そのアクセスを作ることを目的とするアクティビスト・コレクティブ umbres と、六本松でアートプロジェクトの企画運営を行う ART BASE 88 (事業・店舗) の共催で企画されました。

2026年6月現在、日本の各地で行われている平和憲法を守るためのアクションでは、参加者の多様性や同時多発的な開催による連帯など、これまでの社会運動とは異なる特徴が見られています。手づくりのプラカードや旗、のぼり、ペンライトなどのグッズが使われていることも目を引きます。

本展は、メッセージを伝えたいというひとりひとりの表現に触れ、語り合うことを目的に開催されます。生活から生まれる切実さやユーモア、デモへの参加者数という数字には表れないそれぞれの意思や実感に触れることによって、社会のこと、未来のことを考える機会になればとしているそうです。

六本松のアート拠点で、市民の表現を近い距離で見られる2日間です

アートハウス88は、1951年築とされる六本松1丁目の一軒家を2021年夏からアートスペースとして整備してきた場所で、オフィス、ギャラリー、レジデンス、アーカイブなどの機能を持っています。4月初めには改修工事終了オープンハウスがあり、その後も六本松藝術研究会などの企画が続いています。

今回は建物公開の回から一歩進んで、市民の手による表現そのものを主題にする展示です。六本松1丁目の住宅地にある会場で、普段は街頭で見かけるプラカードを近距离でじっくり見られる機会として見ておくと予定を立てやすそうです。

2026年6月3日時点で、note掲載画像の転載条件を明確にそろえて確認できなかったため、本文では画像を使っていません。詳細は主催者のInstagram(@umbres00、@artbase88_fukuoka)やnoteで確認できます。

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