六本松の福岡市科学館が会場に「IPS 2026 FUKUOKA」 6月に国際プラネタリウム会議

福岡市中央区六本松の福岡市科学館が会場のひとつとなる「IPS 2026 FUKUOKA」が、2026年6月21日から26日まで福岡で開かれます。3月14日・15日には科学館で関連プログラムも予定されています。

2026-03-10

#六本松#福岡市科学館#IPS2026FUKUOKA#国際プラネタリウム協会#プラネタリウム#国際会議#MEGASTAR#ドームシアター

六本松の福岡市科学館が会場に「IPS 2026 FUKUOKA」 6月に国際プラネタリウム会議

六本松の福岡市科学館が会場のひとつとなる国際会議「IPS 2026 FUKUOKA」が、2026年6月21日(日)から26日(金)まで福岡で開かれます。

関連イベント

福岡市科学館の案内によると、会場は福岡市科学館のほか、福岡国際センターと福岡国際会議場。世界のプラネタリウム関係者が集まる会議で、日本開催は1996年の大阪大会以来30年ぶり2回目です。

会場情報

テーマは「One Earth, One Sky - Creating Common Ground」。六本松では、会期そのものは6月ですが、その前に関連プログラムも動き始めています。

6月21日から26日まで福岡で開催 30年ぶりの国内開催に

IPSは国際プラネタリウム協会のことで、学校や大学、博物館、公共施設など、世界各地のプラネタリウム関係者が集まる団体です。2年ごとに各都市でカンファレンスを開いていて、2026年は福岡が開催地になります。

今回の公式サイトでは、福岡市科学館、福岡国際センター、福岡国際会議場が主な会場として案内されています。六本松の科学館は、ドームシアターやサイエンスホールを使う会場のひとつです。

国際会議というと関係者向けの話に見えますが、福岡市科学館の案内では、市民とプラネタリウムのつながりを深める企画も準備中とされています。六本松の施設が、いつもの来館先としてだけでなく、海外からの来訪者も交える場になるのは、街の景色としても少しめずらしい動きです。

3月14日・15日は科学館で関連プログラム MEGASTAR特別上映も

本番は6月ですが、福岡市科学館では開催記念の関連プログラムが3月14日(土)と15日(日)に予定されています。

3月14日は、大平貴之さんによる講演会「地上最高の星空作りを目指して~MEGASTAR開発ストーリー~」を開催。同じく14日と15日には、6階サイエンスホールで「MEGASTAR特別上映(インスタレーション)」も予定されています。こちらは観覧自由で無料、混雑時は入場制限の可能性があるとの案内です。

科学館の通常のプラネタリウム番組とは少し違って、IPS開催に向けた空気をひと足早く感じる機会になりそうです。会議本番まで間があるぶん、「まずは六本松でどんな動きが始まっているか」を見やすいタイミングでもあります。

六本松駅近くの科学館が、世界のプラネタリウム関係者を迎える場所に

福岡市科学館は地下鉄七隈線・六本松駅から近く、天神や博多方面からも動きやすい場所です。一方で専用駐車場はないので、会期が近づいてきたら地下鉄やバスを前提に見ておくほうがよさそうです。

関連施設

六本松では、展覧会や上映、書店イベントなどで人の流れが生まれることはありますが、今回はその流れの中に国際会議が入ってきます。近くで働く人や住んでいる人にとっては、6月の話として覚えておきつつ、まずは3月の関連企画から街の変化を感じる話題になりそうです。

画像については、公式サイト上の掲載画像は転載条件が確認できなかったため、今回は本文への再掲載は見送っています。

参考リンク

この記事に出てくるデータ

関連記事

2026-03-10

六本松の福岡市科学館で『QUEEN -HEAVEN-』上映 春休みにドームシアターで全19曲

福岡市中央区六本松の福岡市科学館で、プラネタリウム特別上映会『QUEEN -HEAVEN-』が3月25日から4月6日まで開かれます。春休みの夜に、ドームシアターでQUEENの19曲を全天周映像と音響で楽しめる催しです。

#六本松#福岡市科学館#ドームシアター#プラネタリウム#QUEEN#春休み#音楽上映#ブライアンメイ