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天神の岩田屋本店で90周年フラッグ装飾 4月8日から記念ショッパーも

2026-04-06 18:00

#天神#岩田屋本店#天神開業90周年#記念ショッパー#フラッグ装飾#百貨店#内田洋一朗

ニュース要約

福岡市中央区天神の岩田屋本店で、天神開業90周年企画が2026年4月1日から始まりました。館内外のフラッグ装飾に加え、4月8日からは限定デザインの記念ショッパー配布も予定されています。

福岡市中央区天神の岩田屋本店で、天神開業90周年企画が4月1日から始まりました。天神で買い物や通勤の途中に店前を通る人にとって、館内外のフラッグ装飾と4月8日から始まる記念ショッパーで、いつもの百貨店の見え方が少し変わる節目になっています。

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4月1日から館内外で周年装飾 記念ショッパーは4月8日からです

会場は岩田屋本店 (建物・場所)です。公式特設ページでは、90周年企画の実施期間を2026年4月1日から2027年3月31日までと案内しています。館内外のフラッグ装飾、記念デザインのショッパー配布、初開催の催事などを順次展開する予定です。

第一弾の動きとして、90周年記念ショッパーとキービジュアルを使ったノベルティのキーチャームは、4月8日スタートの「岩田屋定番コレクション」に合わせて始まると告知されています。4月前半は、館内装飾だけでなく持ち帰り袋や配布物でもアニバーサリーの変化を見かけやすい時期です。

ロゴとショッパーは、歴史ある意匠を今の周年表現に重ねたデザインです

特設ページによると、90周年ロゴには、四角形に「岩」の字を入れた既存のロゴに、福岡出身のアーティスト内田洋一朗さんが「90」と「CONNECT ONE'S+」のグラフィックを重ねています。これまでの歩みを受け継ぎながら、100周年に向けて進む節目を表したデザインだとしています。

記念ショッパーの柄は、1959年に画家・岡田謙三さんが手がけた包装紙の初期デザインから着想を得たものと説明されています。青の模様にローマ字の「IWATAYA」や「90」「CONNECT ONE'S+」を散りばめ、長く使われてきた包装紙の流れを今のアニバーサリー仕様に引き寄せた構成です。

天神開店から90年 春の催事と合わせて見かける機会が増えます

施設情報

公式案内では、岩田屋は1936年に天神へ開店し、2026年4月1日に90周年を迎えたとしています。記念ページでは「人とのつながり」「アップデート」「JAPAN CREATION」「未来、その先へ」の4つをテーマに掲げ、1年を通じて企画を展開します。

岩田屋本店は福岡市中央区天神2丁目5番35号にあり、西鉄福岡(天神)駅や地下鉄天神駅、天神南駅から徒歩約5分です。通勤や買い物の動線に入っている人なら、4月8日から始まる定番コレクションとあわせて、店頭や館内の変化を見比べやすいタイミングです。

2026年4月6日時点で、岩田屋本店公式サイトに掲載された画像の転載条件や埋め込み利用の可否を明確に確認できなかったため、記事では画像掲載を見送っています。

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