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唐人町の甘棠館Show劇場で「藍あやめ紅つばき」7月25〜31日
#唐人町#甘棠館Show劇場#イベント#ライブ
ニュース要約
福岡市中央区唐人町の甘棠館Show劇場で、演劇「藍あやめ紅つばき〜高場乱、その教え〜」が7月25〜31日に全10ステージで上演されます。前売4,000円、全席自由です。
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福岡市中央区唐人町の甘棠館Show劇場で、甘棠館プロデュース公演2026「藍あやめ紅つばき〜高場乱、その教え〜」が7月25日(土)から31日(金)まで上演されます。全10ステージ、会場は唐人町商店街内の小劇場です。
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高場乱と椿を描く、全10ステージの演劇
舞台は明治10年。女性ながら男として生きた眼科医・儒学者の高場乱が荒くれ者たちを集めて塾を開き、その教え子が福岡の乱を起こした後の物語です。式部小四郎の恋人だった椿が、高場乱への復讐を胸に塾を訪れるところから、2人の生き方が描かれます。
演出は「東京デスロック」主宰の多田淳之介さん。高場乱役を中嶋さとさん、つばき役をソフィアさんが務め、坪内陽子さん、仲谷一志さん、正木研次さんらも出演します。甘棠館Show劇場は、同劇場が立つ場所とゆかりのある「西学問所 甘棠館」や福岡の歴史を題材にした舞台を手がけてきました。
開演日時とチケット
7月25日は17時、26日は14時、27日は19時、28〜30日は14時と19時、31日は14時に開演します。7月26日14時の回と25日17時の回は、公式案内で完売と表示されています。28・29・31日の14時公演後には、演出や出演者、歴史作家らによるアフターイベントも予定されています。
チケットは全席自由で、前売4,000円、当日5,000円(税込)。公式ページの予約フォーム、電話、甘棠館での直接購入などに対応しています。会場は福岡市中央区唐人町1-10-1のカランドパーク2階。地下鉄唐人町駅4番出口から徒歩約2分で、専用駐車場はありません。