- 期間
- 2026年9月5日 00:00 - 2026年9月20日 23:59開催前終日開催
- 住所
- 福岡県福岡市中央区平尾1丁目11-21 村田ビル3F
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記事
2026-08-21 06:00
福岡市中央区平尾のギャラリー グレープフルーツジュースで、河合竜彦さんの個展を9月5日から20日まで開催。初日と2日目は事前抽選予約制で、乳白のうつわや新作の蓋つき楕円箱などが並びます。
関連情報
開催日時や会場、公式案内など、出かける前に確認したい情報をまとめています。
静かな佇まい 豊かな表情 河合竜彦 個展
福岡市中央区平尾の「くらすこと」3階にあるギャラリー グレープフルーツジュースで、陶芸家・河合竜彦さんの個展が開かれます。会期は2026年9月5日(土)から20日(日)まで。ギャラリーができてからは初めてとなる河合さんの個展で、これまでで最も多くの作品が並ぶ予定です。
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河合さんは「白」をテーマに生活のうつわを制作する陶芸家です。くらすことの公式案内では、柔らかな乳白色の釉薬と、アンティークのような佇まいが作品の魅力として紹介されています。輪郭にゆるやかな揺らぎを持たせたレリーフ皿や、深みのある青灰のシリーズのほか、カップ&ソーサー、ピッチャー、ドリッパーなどが並びます。
今回、くらすことでは初めて紹介する新作として、蓋つきの楕円箱も登場します。「箱」が好きだという河合さん本人も気に入っている作品だそう。料理を盛る器だけでなく、コーヒーやお茶の時間に使う器なども含め、日々の暮らしに取り入れやすい品を会場で見られます。
河合さんは1987年生まれ。大学でデザインを学んだ後、愛知県立窯業高等技術専門校を経て安藤雅信さんに師事し、2020年に岐阜県土岐市で独立しました。作り手の背景と合わせて器を選びたい人にも、作品をまとめて見られる機会になりそうです。
9月5日(土)と6日(日)は、事前抽選による予約制です。公式Instagramによると、申し込み期間は8月20日(木)19時ごろから24日(月)昼12時まで。9月7日(月)以降は予約不要で入場できます。9月9日(水)と16日(水)は定休日です。
会場は福岡市中央区平尾1-11-21 村田ビル3F。通常の営業時間は11時30分から18時までで、薬院駅と平尾駅からそれぞれ徒歩約8分です。駐車場はありません。来場前に公式イベントページで予約の要否や最新案内を確認しておくと安心です。
同じギャラリーでは、8月23日(日)まで「ヂェン先生の美しい日常着」「AMPIANA」の展示販売も開催中です。夏の展示が終わった後、秋の器を見に再び平尾を訪れる予定を立てられます。