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警固神社で夏越の大祓 6月30日に斎行、茅の輪と人形で半年の穢れを祓う

2026-06-20 06:00

#警固#天神#2026年#6月#警固神社#イベント

ニュース要約

天神の中心に鎮座する警固神社で、夏越の大祓が6月30日16時に斎行されます。茅の輪は6月29日頃から設置され、身代わりの人形は6月30日まで授与。半年間の罪や穢れを祓う行事です。

天神の中心に鎮座する警固神社で、半年間の罪や穢れを祓う「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」が6月30日(火)16時から斎行されます。境内には茅の輪も設けられ、買い物や通勤で天神を通る人も、ひと区切りに立ち寄れる神事です。

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6月30日16時に斎行、茅の輪は6月29日頃から

夏越の大祓は、正月から半年の間に知らず知らず重ねた罪や穢れを祓い清め、後半年の無病息災を願う神事です。警固神社では6月30日(火)16時から大祓を斎行する予定で、茅の輪の設置は6月29日頃を見込んでいます。茅の輪は神事の当日を待たずにくぐれるため、平日昼間に来られない人も設置期間中に参拝できます。

天神駅や西鉄福岡(天神)駅からすぐの立地なので、仕事帰りや買い物のついでに足を運びやすいのも警固神社ならではです。

身代わりの人形は6月1日から30日まで授与

大祓に欠かせないのが、自分の身代わりとなる紙の形代「人形(ひとがた)」です。警固神社では令和8年6月1日から30日まで、賽銭箱の横で人形を授与しています。初穂料は300円からお気持ちを納める形です。

人形には氏名と年齢を記し、体を撫でてから息を吹きかけ、日々の罪や穢れを移します。6月30日の神事に参列できない場合も、事前に記入した人形を初穂料とともに賽銭箱へ納めておけば、当日の大祓でお焚き上げしてもらえます。仕事や用事で当日来られない人も、6月のうちに済ませておけるのがありがたいところです。

天神のど真ん中、警固の地名の由来となった神社

警固神社は福岡市中央区天神2-2-20、警固公園に隣り合うように鎮座しています。鎮座400年余の歴史を持ち、「警固」という地名のもとにもなった神社で、繁華街のただ中にありながら参拝者が絶えません。

夏越の祓は市内の各社で行われており、中央区では今川の鳥飼八幡宮でも6月27日から茅の輪くぐりが始まり、7月19日に夏越祭が予定されています。神社ごとに日程が異なるので、生活導線に合わせて選べます。

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