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西中洲の貴賓館で九博研究員の歴史講座 琉球と卑弥呼の鏡
#西中洲#旧福岡県公会堂貴賓館#イベント#ワークショップ
ニュース要約
旧福岡県公会堂貴賓館で10月15日に琉球コレクション、11月18日に卑弥呼の鏡をテーマにした歴史講座を開催します。各回定員20人、参加費無料ですが、貴賓館の入館料が別途必要です。
開催日
10.15木10:30–11:30
九州国立博物館歴史講座「きゅーはくの琉球コレクション」
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旧福岡県公会堂貴賓館(福岡市中央区西中洲)で、九州国立博物館の主任研究員を講師に迎える歴史講座が2回開かれます。10月15日は「きゅーはくの琉球コレクション」、11月18日は「卑弥呼の鏡」がテーマです。どちらも午前10時30分から11時30分までで、定員は各回20人。参加費は無料ですが、別途、貴賓館の入館料がかかります。
10月15日は主任研究員の桑原有寿子さんが、九州国立博物館の特集展示「きゅーはく琉球コレクション」を題材に話します。11月18日は主任研究員の小澤佳憲さんが、特別展「卑弥呼の鏡―三角縁神獣鏡がヤマト王権をつくった―」を取り上げます。いずれも展示会場は九州国立博物館で、貴賓館で展示が行われるわけではありません。
両回とも予約が必要で、先着順に受け付けています。貴賓館へ電話(092-751-4416)するか、窓口で申し込めます。告知は10月2日付で、確認時点の10月7日は受付中と案内されています。申込状況は変わるため、参加を希望する場合は貴賓館に確認してください。
関連イベント
- 期間
- 2026年11月18日 10:30 - 2026年11月18日 11:30開催前
- 住所
- 福岡県福岡市中央区西中洲6-29