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西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で「レッドライトアップ・プロジェクト」 5月13日まで、日没から日の出まで赤く点灯
2026-05-10 18:00
ニュース要約
福岡市中央区西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で「レッドライトアップ・プロジェクト」が2026年5月13日まで行われています。世界赤十字デーと赤十字運動月間にあわせ、日没から日の出まで赤くライトアップされます。
福岡市中央区西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で、「レッドライトアップ・プロジェクト」が5月13日(水)まで行われています。天神中央公園や西中洲を夜に通る人なら、いつもと色が変わった貴賓館とFUKUOKAモニュメントを見かける期間です。
関連イベント
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5月13日まで、日没から日の出まで赤くライトアップされます
県営天神中央公園の公式案内によると、点灯期間は5月6日(水)から13日(水)までで、時間は日没から日の出まで。場所は旧福岡県公会堂貴賓館 (建物・場所)で、天神中央公園内のFUKUOKAモニュメントも連動して赤く照らされています。
夜に公園側を通る人にとっては、いつもの白い外観と違う見え方になる数日です。写真を撮るなら、那珂川沿いから貴賓館を見るルートや、公園側からFUKUOKAモニュメントと合わせて見る動き方がしやすそうです。
世界赤十字デーと赤十字運動月間にあわせた取り組みです
5月8日は「世界赤十字デー」で、日本赤十字社は毎年5月を「赤十字運動月間」としています。今回のレッドライトアップ・プロジェクトは、その期間に全国のランドマークを赤十字カラーで照らし、「人道」への理解を深めてもらうために行われているものです。
福岡の告知でも、紛争や災害で苦しむ人々に寄り添う活動を知ってもらう趣旨が案内されています。イベント会場へ出かける催しというより、街なかで見かけた景色から背景を知るタイプのお知らせです。
西中洲の文化財が、今週は夜だけ少し違う表情になります
旧福岡県公会堂貴賓館は、1910年の第13回九州沖縄八県連合共進会の来賓接待所として建てられた建物で、現在は天神中央公園の一角で保存公開されている重要文化財です。昼に見ることが多い場所ですが、今回は夜間の景色そのものが話題になっています。
県営天神中央公園では実質再生可能エネルギー100%の電力を使っているとのこと。西中洲や天神の夜の動線にある建物なので、帰り道や散歩の途中で立ち止まるきっかけとして見ておくと、普段の公園の見え方も少し変わりそうです。
関連する話題として、西中洲の旧福岡県公会堂貴賓館で「YOUICHIROU展4」開催中 6月14日までも紹介しています。
参考リンク
今週のイベント
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