本文へ移動
11/02月
このへん。福岡市の地域メディア

記事

今泉のSIGNAL Galleryが会場に「九州国際新世代アートフェア」

#今泉#天神#プロムナード田代#ONE FUKUOKA BLDG.#SIGNAL GALLERY#イベント#展示#展覧会#アート

ニュース要約

KINGAF 2026の終了後、今泉のSIGNAL GALLERYでは台湾の新世代アーティスト4人の作品を10月19日まで展示。入場無料で、11時〜19時(火曜休廊)、最終日は17時までです。

関連情報

場所・アクセスを確認する

記事に登場した店舗や施設の場所、基本情報を続けて確認できます。

SIGNAL GALLERY

関連情報を見る 〉

この記事を共有

第1回「九州国際新世代アートフェア KINGAF 2026」の終了後、サテライト会場のSIGNAL GALLERY(福岡市中央区今泉)では、台湾の新世代アーティスト4人の作品を10月19日(月)まで展示しています。ギャラリーの公式Instagramによると、入場無料で、開廊時間は11時〜19時。火曜は休廊、最終日は17時までです。

KINGAF 2026 サテライト会場 台湾作家展

表示できる項目がありません。

第1回 九州国際新世代アートフェア「HORIZON」

表示できる項目がありません。

サテライト会場:SIGNAL Gallery

10月19日まで台湾作家4人の作品を展示

サテライト展示は2026年10月7日(水)から19日(月)まで。林葳(Lin Wei)さん、葉至偉(Jeffrey Yeh)さん、吳亭億(Maggie Wu)さん、蔡蜜子(Tshuà Puē-Iông)さんの作品を展示します。会場は福岡市中央区今泉2-3-18のSIGNAL GALLERY。入場無料で、時間は11時〜19時(火曜休廊)、最終日の19日は17時までです。作品は購入できますが、価格は告知に記載されていません。会期中の休廊日は10月13日(火)です。

台湾の新世代アーティストを招く「HORIZON」

本展は「HORIZON」をテーマに、台湾から新世代のアーティストを招き、絵画を通じて日本と台湾の新たな芸術的対話をつくるアートフェアです。発起人・キュレーターは魏俊杰(Ricky Ngai)さんと賴玉汝(Lai Yu Ju)さん。運営・実施はSIGNAL GALLERYが担います。

会期中は台湾のアーティスト5人が会場に

signal.fukuokaは10月2日、林葳(Ivy)さん、黃于珊さん、Jeffreyさん、Maggieさん、蔡蜜子(Mitsuko)さんの5人が会期中に来福し、会場で来場者を迎える予定と告知しました。個別の来場日時や実際の来場状況は、確認できた投稿では分かりません。

共催する株式会社Fukuoka Insiderの発表によると、江東諭さんは自然の光や水面、夕暮れの風景から着想を得て抽象表現を追求する作家です。今回は2026年に制作した新作3点を展示しました。江東さんは自身のInstagramで、そのうちの1作品「夕映粼粼/Sunset shimmering」を紹介し、会期中の展示を案内しました。アクリル絵の具とキャンバスを使った72.5×60.5cmの作品で、夕日の光が水面にきらめく様子を波紋のグラデーションで表現したと説明しています。作品をどちらの会場で見られるかは、投稿に記載がありません。作品の販売条件も、確認できた案内には記載がありません。

KINGAF 2026は天神と今泉の2会場で開催

第1回KINGAF 2026は2026年10月2日(金)から5日(月)まで開催されました。2日は11時から15時までVIPプレビュー、一般公開は15時から19時まで。3日(土)から5日(月)までは11時から19時まででした。

メイン会場はONE FUKUOKA BLDG.6階のPresentation Room 1。サテライト会場は、今泉2丁目3-18のプロムナード田代101にあるSIGNAL Galleryです。入場は無料。事前申込の要否については、確認できた案内に記載がありません。

SIGNAL GALLERYの記事

SIGNAL GALLERYの記事をすべて見る(8件)

開催中・近日のイベント

イベントをもっと見る 〉

参考リンク

関連記事

次に見る