- 期間
- 2026年4月13日 12:00 - 2026年4月19日 16:00開催前
記事
天神のアクロス福岡で「熊本の今。災害の創造的復興が進んだ熊本の魅力を再発見‼」 4月13日から、復興の歩みと夏の観光情報を紹介
2026-04-09 18:00
ニュース要約
福岡市中央区天神のアクロス福岡 1階コミュニケーションエリアで、「熊本の今。災害の創造的復興が進んだ熊本の魅力を再発見‼」が2026年4月13日から19日まで開かれ、熊本地震から10年を迎える熊本の復興の歩みや夏の観光情報を無料で見られます。
天神のアクロス福岡 1階コミュニケーションエリアで、「熊本の今。災害の創造的復興が進んだ熊本の魅力を再発見‼」が4月13日(月)から19日(日)まで開かれます。熊本地震から10年となる節目に、復興の歩みと今の熊本を天神でまとめて見られる無料展示です。
関連イベント
4月13日から19日まで開催 会場はアクロス福岡1階のコミュニケーションエリアです
会場のコミュニケーションエリア (建物・場所)は、観光PRや物産展、ワークショップなどに使われる1階スペースです。会期は4月13日(月)から19日(日)までで、通常は10時から18時まで。初日は12時から、最終日は16時までで、入場は無料です。
問い合わせはアクロス福岡 文化観光情報ひろば(092-725-9100)。地下2階で天神地下街とつながっているので、通勤や買い物の流れで立ち寄りやすい会場です。
熊本地震から10年の節目に合わせた展示 震災ミュージアムKIOKUも紹介します
アクロス福岡の案内によると、熊本県は2016年4月の熊本地震で県内各地が大きな被害を受けました。2026年は発生から10年となり、創造的復興が進む熊本の現在を伝える展示として、震災ミュージアムKIOKUの紹介も盛り込まれています。
会場では、震災の記憶を風化させないための取り組みとあわせて、今の熊本の魅力をパネルやパンフレットで案内します。復興の歩みを知る入口として見たい人にも、久しぶりに熊本方面へ出かけるきっかけを探している人にも、情報を整理しやすい展示です。
夏の「くまもとデスティネーションキャンペーン」の案内もあり 次の外出先を考える材料にも
展示では、夏に予定されている「くまもとデスティネーションキャンペーン」についても紹介するとしています。防災や復興の学びだけで終わらず、その先の観光情報までまとめて見られるので、天神での用事の合間に熊本の今を整理したいときにも向いています。
熊本方面へ出かける予定がまだ決まっていなくても、まずはパンフレットや展示内容を見て旅先の候補を絞る使い方ができそうです。天神中心部で無料で見られる展示なので、短時間で情報を拾いたい人も立ち寄りやすそうです。