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平尾のくらすことで「ヂェン先生の日常着」「AMPIANA」展、8月8日から

2026-07-24 15:00

#平尾#2026年#8月#くらすこと#ギャラリーイベント#台湾#マダガスカル#展示販売

ニュース要約

福岡市中央区平尾のくらすこと3Fギャラリー グレープフルーツジュースで、8月8日から23日まで台湾の「ヂェン先生の日常着」とマダガスカル発の「AMPIANA」のPOP UPを開催。12日と19日は定休日です。

平尾の「くらすこと」3Fにあるギャラリー グレープフルーツジュースで、台湾の服飾ブランド「ヂェン先生の日常着」と、マダガスカル発のブランド AMPIANA を並べるPOP UPが8月8日から始まります。会期は8月23日までで、12日と19日は定休日です。

関連イベント

今回の案内は、くらすこと店舗のInstagram投稿が元です。投稿では「夏に似合う服とかご」として、風が通り抜けるような日常着と、天然素材のバッグや帽子を紹介していました。ヂェン先生の日常着は、シーンや季節、年齢、体型を選ばない服として毎年夏に定番化しているそうです。

AMPIANAは昨年に続く紹介で、ラフィアのバッグや帽子、かごが並ぶ予定です。ブランドの原点となったマルシェバッグは、職人が4日かけて一つずつ編むと案内されていて、今回は定番のナチュラルカラーに加え、ブラックのマルシェバッグも届く見込みです。

会場は福岡市中央区平尾1-11-21 村田ビル3F。西鉄の薬院駅、平尾駅からそれぞれ徒歩8分ほどで、駐車場はありません。くらすことの展示は、買い物ついでに立ち寄りやすく、夏の服やかごを実際に見て選びたい人と相性がよさそうです。

同じ会場では7月に em Mèo & Linka の展示販売も開かれていましたが、今回はテーマも出展ブランドも変わる別会期です。平尾で手仕事ものの夏企画を追っている人は、会期の切り替わりを押さえておくと見やすいはずです。

夏の定番として続く展示

ヂェン先生の日常着は、やわらかな着心地と色の豊富さが特徴で、旅行やエクササイズ、ビーチウェアにも使えると案内されています。派手すぎないのに目を引く服を探している人には、試着して確かめたくなる内容です。

AMPIANAは、自然素材の質感が前面に出るブランドです。服と小物を同じ空間で見比べられるので、装いの組み合わせを考えやすい展示になっています。

平尾で8月23日まで

会期は8月8日(土)から23日(日)まで。定休日は8月12日(水)と19日(水)です。

夏の平尾で、服とかごをまとめて見るならこの会期が目安になります。

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