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平尾のくらすことで「アジアの手仕事と暮らす」7月11日から開催

2026-06-26 18:00

#平尾#2026年#7月#くらすこと#ギャラリーイベント#em Mèo#Linka#ソンベ焼き#物販

ニュース要約

福岡市中央区平尾のくらすこと3Fにあるギャラリー グレープフルーツジュースで、em MèoとLinkaによる展示販売「アジアの手仕事と暮らす」が7月11日から26日まで開かれます。7月15日と22日は定休日で、ベトナムの器やタイ各地のかご、家具が並びます。

平尾の「くらすこと」3Fにあるギャラリー グレープフルーツジュースで、em MèoとLinkaによる展示販売「アジアの手仕事と暮らす」が7月11日から始まります。会期は7月26日までで、7月15日と22日は定休日です。

関連イベント

7月のギャラリーでは、ベトナムの器と、タイをはじめアジア各地のかごや家具、暮らしの道具を紹介します。Instagram投稿では、遠い土地で使われ、愛されてきた品々を並べるとしていて、em Mèoのソンベ焼きやヴィンテージの器、水牛の角を使ったアクセサリーも案内しています。

Linkaからは、水草のBOXやバナナリーフのバッグ、暮らしの中で使われてきたかご、アカ族の椅子などが届くそうです。手仕事の素材感をそのまま見たい人には、気になる内容になっています。

会場は、福岡市中央区平尾1-11-21 村田ビル3F。西鉄大牟田線の薬院駅、平尾駅のどちらからも徒歩8分ほどで、駐車場はありません。ふだん買い物で平尾や薬院を通る人は、立ち寄りやすい展示です。

7月11日から26日まで、休みは15日と22日

会期は7月11日(土)から26日(日)まで。定休日は7月15日(水)と22日(水)で、連休中に見に行くなら日付だけ先に確認しておくとよさそうです。

展示の中心は、ベトナムの器とアジア各地の暮らしの道具です。ベトナムの器はem Mèoが3回目の紹介、Linkaは今回が初登場と案内されていて、同じテーマでも作り手の違いで見え方が変わります。

平尾で見られるアジアの手仕事

くらすことの3Fギャラリーは、生活道具や器、衣食住まわりの提案を見に行く場所として使いやすい会場です。今回は展示だけでなく、手に取って選べる物販の要素もあり、夏の暮らしに合う器やかごを探したい人に向いています。

平尾や薬院周辺で、普段の買い物ついでに寄れる展示を探している人には、会期中にのぞいておきたい内容です。

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