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天神の大丸福岡天神店 本館B2に「久留米黒棒本舗」 4月14日まで、福大黒や筑紫路が並ぶ期間限定出店

2026-04-14 06:00

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ニュース要約

福岡市中央区天神の大丸福岡天神店 本館B2イベントスペースで、黒糖菓子専門店「久留米黒棒本舗」の期間限定出店が2026年4月14日まで開かれ、福大黒や筑紫路、黒糖丸ぼうろなどを見比べられます。

天神の大丸福岡天神店 本館B2イベントスペースで、黒糖菓子専門店「久留米黒棒本舗」の期間限定出店が4月14日まで開かれています。地下の食品フロアに立ち寄る流れで、福大黒や筑紫路などの黒糖菓子をまとめて見られる売り場です。

関連イベント

会場は大丸福岡天神店 本館B2イベントスペース 4月14日まで10時から20時です

会場は大丸福岡天神店 本館B2イベントスペース (建物・場所)です。大丸福岡天神店の告知では会期は4月8日から14日まで。本館B2〜1階の営業時間は10時から20時なので、食料品の買い回りや仕事帰りの寄り道に合わせやすい時間帯です。

大丸福岡天神店のアクセス案内では、西鉄福岡(天神)駅、西鉄バス「天神大丸前」、地下鉄七隈線「天神南駅」が最寄りです。4月14日で会期が終わるため、気になっていた人は早めに見ておくと動きやすそうです。

やわらか黒棒「福大黒」など4商品が案内されています

関連ブランド

大丸の告知で紹介されているのは、やわらか黒棒「福大黒」、黒棒「筑紫路」、黒糖丸ぼうろ、えんどう豆かりんとうの4商品で、いずれも税込486円です。「福大黒」と「筑紫路」「黒糖丸ぼうろ」は九州産小麦粉と沖縄産黒糖を使った商品として案内されていて、昔ながらの黒棒から、もっちりした丸ぼうろ、軽い食感のかりんとうまで選び分けられます。

なかでも「福大黒」は、黒棒づくりの技を生かしたやわらかい食感の商品として紹介されています。えんどう豆かりんとうは、えんどう豆の丸挽き粉を100%使い、ノンフライで仕上げたと案内されていて、同じ黒糖菓子でも食感の違いを見比べやすそうです。

久留米で続く黒糖菓子の店 天神で買えるのは1週間限定です

久留米黒棒本舗の公式サイトでは、創業は大正9年。創業以来の原点として、黒糖蜜を1本ずつ手仕事で付ける製法を今も続けていると紹介されています。本店は久留米市荒木町にあり、自社工場を併設した店で黒糖菓子を販売しています。

普段は久留米の本店や高宮店で買う人が多いブランドだけに、天神で立ち寄れる売り場は限られます。手土産を探すついでに見る人も、自宅用に黒棒を買い足したい人も、会期が短いので地下フロアの用事と合わせて回るのがよさそうです。

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