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地行浜のBOSS E・ZOに久留米「立花うどん 恩想」7月31日オープン

2026-06-19 18:00

#地行浜#2026年#7月#BOSS E・ZO FUKUOKA#グルメ

ニュース要約

福岡市中央区地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKA 3F The FOODHALLに、久留米の老舗「立花うどん 恩想」が2026年7月31日オープン予定。福岡市初出店で、肉ごぼ天うどんやナイトゲーム時の深夜営業も予定しています。

久留米のうどん店「立花うどん」が、福岡市初出店となる「久留米立花うどん 恩想(おんそう)」を7月31日に開きます。場所は福岡市中央区地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKA 3階「The FOODHALL」で、みずほPayPayドーム福岡での観戦や周辺イベントの前後に立ち寄れるうどんの選択肢が増えます。

店舗情報

7月31日、3階The FOODHALLに福岡市初出店

オープンは7月31日(金)。会場のBOSS E・ZO FUKUOKA 3F The FOODHALL (建物・場所)は、寿司やラーメン、バーガーなどが並ぶ3階の飲食フロアで、ここに44席ほどのうどん店が加わります。立花うどんにとっては久留米市の本店から出た福岡市内初の店舗で、これまで久留米まで足を運んでいた人にとっては地行浜で味を確かめられるようになります。

The FOODHALLでは、これまでもThe FOODHALLで選手にちなんだコラボグルメが販売されています。観戦やイベントのついでに座って食べられる店が集まるフロアに、定番のうどんが日常使いの一軒として加わる形です。

久留米で創業45年、看板は「肉ごぼ天うどん」

立花うどんは2026年7月に創業45周年を迎える店で、運営は立花うどん有限会社(久留米市)です。掲げるのは「旨い・早い・安い」。看板メニューは、甘辛く炊いた牛肉とごぼ天をのせた「肉ごぼ天うどん」で、恩想でもこの定番に加え、「出汁香るカルボうどん」のような変わり種も用意するとしています。

ナイトゲーム時の深夜営業、牧原選手考案のつけうどんも

営業時間は11時から21時(ラストオーダー20時)。みずほPayPayドーム福岡でプロ野球のナイトゲームがある日は23時30分まで(ラストオーダー22時30分)営業する予定で、試合後の打ち上げや二次会にも使えます。

オープン日の7月31日からは、久留米出身のホークス・牧原大成選手がトッピングと商品名を考案した「牧原大成選手のオレのよくばりつけメン!!」(1,800円・税込)も登場します。山椒オイルと自家製めんつゆを一緒に炊いたつけ汁に麺をからめるつけうどんで、牡蠣とダルムの2種類のつけ汁がセットになるとのことです。地行浜での試合やイベントの予定に合わせて、覚えておくと選びやすそうです。

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