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地行浜のBOSS E・ZOに久留米「立花うどん 恩想」7月31日開店

2026-07-31 18:00

#地行浜#2026年#7月#BOSS E・ZO FUKUOKA#グルメ

ニュース要約

福岡市中央区地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKA 3F The FOODHALLに、久留米発の「立花うどん 恩想」が7月31日に開店。44席で予約はできず、肉ごぼ天うどんなどを味わえます。

久留米のうどん店「立花うどん」が、福岡市初出店となる「久留米立花うどん 恩想(おんそう)」を7月31日に開きました。場所は福岡市中央区地行浜のBOSS E・ZO FUKUOKA 3階「The FOODHALL」。みずほPayPayドーム福岡での観戦や周辺イベントの前後に立ち寄れるうどん店が加わっています。

店舗情報

7月31日に開店、3階The FOODHALLの44席

BOSS E・ZO FUKUOKAの公式店舗ページで、7月31日(金)の開店が案内されています。立花うどんにとっては久留米市の本店から出た福岡市内初の店舗で、これまで久留米まで足を運んでいた人にとっては地行浜で味を確かめられるようになりました。

店舗は44席で、予約はできません。支払いは現金、各種クレジットカード、PayPayなどに対応しています。

The FOODHALLでは、これまでもThe FOODHALLで選手にちなんだコラボグルメが販売されています。観戦やイベントのついでに座って食べられる店が集まるフロアに、定番のうどんが日常使いの一軒として加わる形です。

久留米で創業45年、看板は「肉ごぼ天うどん」

立花うどんは2026年7月に創業45周年を迎える店で、運営は立花うどん有限会社(久留米市)です。掲げるのは「旨い・早い・安い」。看板メニューは、甘辛く炊いた牛肉とごぼ天をのせた「肉ごぼ天うどん」で、恩想でもこの定番に加え、「出汁香るカルボうどん」のような変わり種も用意するとしています。

ナイトゲーム時の深夜営業、牧原選手考案のつけうどんも

営業時間は11時から21時(ラストオーダー20時)。みずほPayPayドーム福岡でプロ野球のナイトゲームがある日は23時30分まで(ラストオーダー22時30分)営業する案内で、試合後にも利用しやすい営業時間です。

オープン日の7月31日からは、久留米出身のホークス・牧原大成選手がトッピングと商品名を考案した「牧原大成選手のオレのよくばりつけメン!!」(1,800円・税込)も登場します。山椒オイルと自家製めんつゆを一緒に炊いたつけ汁に麺をからめるつけうどんで、牡蠣とダルムの2種類のつけ汁がセットになるとのことです。地行浜での試合やイベントの予定に合わせて、覚えておくと選びやすそうです。

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