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平尾のASTRoPEで「共鳴する自由」安藤榮作+Paco-Anne 5月23日〜6月14日、入場無料

2026-05-27 18:00

#平尾#2026年#5月#ASTRoPE(アストロープ)#イベント#展示#展覧会#アート

ニュース要約

平尾のギャラリー・ASTRoPEで、彫刻家・安藤榮作と画家・Paco-Anneによる二人展「共鳴する自由」が2026年5月23日から6月14日まで開かれています。入場無料、水曜休廊で12時〜19時開館です。

平尾の小さなギャラリー・ASTRoPE(アストロープ)で、彫刻家の安藤榮作と画家のPaco-Anneによる二人展「共鳴する自由」が始まっています。2026年5月23日(土)から6月14日(日)まで、入場無料で見られます。

展覧会情報

木彫と絵画が一つの空間で響き合う

安藤榮作は、原木を手斧で打つ彫刻で知られる作家です。2026年に第76回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しており、今年の奈良県立美術館での個展「約束の船」からそのまま福岡へつながる流れです。

Paco-Anne(パコアン)は1980年生まれの画家で、スペインとモロッコでの遊学後、古典的な技法を基礎に自ら油絵具を調合しながら独自の絵画表現を追求しています。平尾のASTRoPEでは以前にも個展を開いており、地元のギャラリーとの縁が続いています。

二人が出会ったのは昨年の「柳川現代美術計画」。同じ空間で作品が並んだとき、「新しい宇宙が生まれた」という感覚を共有したといいます。今回の展覧会はその延長線で、Paco-Anneが安藤作品から受け取った「赤」のイメージを軸に新作を描き下ろしています。

会場は平尾1丁目の土橋ビル203号室

会場情報

ASTRoPEは福岡市中央区平尾1-4-7 土橋ビル203にあるギャラリーです。開館時間は12時〜19時、水曜休廊。西鉄薬院駅・地下鉄七隈線薬院大通駅から南に徒歩5分ほどの住宅地に位置しています。

展覧会は6月14日(日)まで続きます。

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