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天神中央公園 貴賓館前広場で「九州クラフトビールウィーク2026」 4月29日から5月5日まで、39社93種と筑前マルシェも
2026-04-23 18:00
ニュース要約
福岡市中央区天神の天神中央公園 貴賓館前広場で、「九州クラフトビールウィーク2026」が2026年4月29日から5月5日まで開かれます。九州・山口39社93種類のクラフトビールに加え、筑前マルシェの案内も出ています。
天神中央公園 貴賓館前広場で、「九州クラフトビールウィーク2026」が4月29日(水・祝)から5月5日(火・祝)まで開かれます。ゴールデンウィークに天神へ出る人にとっては、西中洲側の川沿いで九州・山口のクラフトビールを飲み比べしながら過ごせる1週間になりそうです。
入場は無料で、時間は毎日11時から21時まで。福岡県産食材のフードブースも出る予定で、5月初めの天神中央公園を通る人は、貴賓館前広場まわりの滞在時間がいつもより長くなる日が出てきそうです。
関連イベント
4月29日から5月5日まで毎日11時から21時 会場は天神中央公園の貴賓館前広場です
会場は天神中央公園 貴賓館前広場 (建物・場所)です。天神中央公園のアクセス案内では、西鉄福岡(天神)駅から徒歩約3分、地下鉄天神駅から徒歩約5分、市役所北口や渡辺通四丁目のバス停からも歩いてすぐとされています。
天神の買い物や用事の途中で寄りやすい場所ですが、今回は祝日を含む7日間の通し開催です。昼の早い時間に軽くのぞく動き方もできますし、夕方以降に川沿いで少し長めに過ごす前提でも組みやすそうです。
九州・山口39社93種類のクラフトビールが集まります 福岡のブルワリー名も出ています
天神中央公園のお知らせでは、九州・山口のクラフトビールメーカー39社、93種類のクラフトビールが集まると案内されています。公式サイトのメニュー公開では、福岡県勢だけでも杉能舎麦酒、八女ブルワリー、あおぞらブルワリー、大濠ブルワリーなどの名前が見えていて、県内の店から先に見たい人にも目安になりそうです。
一方で、公式メニューページを見ると出店日や販売銘柄は日ごとに分かれています。たとえば、あおぞらブルワリーは4月29日から5月2日まで、B.R.E.W.は5月3日と4日の案内でした。目当てのブルワリーやゲストビールがあるなら、会期中ずっと同じ内容とは限らない前提で、当日のメニューや案内を見て向かったほうが動きやすそうです。
持ち帰り向けの「お土産ビールコーナー」も公開されていて、公式サイトでは1本800円からと案内されています。会場で飲むか、家に持ち帰るかで選び方を変えたい人にも見ておきやすい構成です。
筑前マルシェや限定ビールの案内も 日付の見比べはしておきたいです
天神中央公園側のお知らせでは、福岡県産食材のフードブースに加えて、5月3日と4日に「筑前マルシェ」開催予定としています。いっぽう、九州クラフトビールウィークの公式サイトに4月22日付で出たお知らせでは、「筑前マルシェ」は5月2日と3日、「筑前ライスエール」の数量限定販売は5月3日と4日と案内されていました。
筑前町の農産物や限定ビール目当てで時間を合わせたい人にとっては、この日付の違いは先に見ておきたいところです。会期そのものは4月29日から5月5日まで共通なので、細かな目当てがある場合は公式サイトや当日の案内を見てから向かうと予定を立てやすくなりそうです。