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九州大学アジアウィーク2026 伊都などで11月2〜7日開催
#元岡#イベント#ワークショップ#参加者募集#グルメ#カフェ#学生
ニュース要約
九州大学アジアウィーク2026が11月2〜7日、伊都キャンパスなどで開かれます。観光の未来を語る公開イベントや、ドッグセラピー、トルココーヒーの文化体験などを実施。参加費は無料で、企画ごとに会場や申込条件が異なります。
開催日
11.2月から11.7土
九州大学アジアウィーク2026
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九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)を中心に、「九州大学アジアウィーク2026」が11月2日(月)から7日(土)まで開かれます。会場は福岡市西区元岡の伊都キャンパスを中心に、病院・大橋キャンパスなど。参加費は無料で、企画によって事前申込の要否や定員が異なります。大学のイベント案内では一般向け、高校生向け、小中学生向け、在学生・教職員向けのプログラムが案内されています。
11月2日(月)には、伊都キャンパスの日本ジョナサン・KS・チョイ文化館 中山ホールで、オープニングイベント「発見!九州の魅力と観光の未来」を14時から16時30分まで開催。九州の観光資源や観光産業の将来について語り合います。11月5日(木)は、伊都キャンパスのアイスナーホール前で13時30分から16時まで、若手研究者らのポスター発表とアジア・オセアニア賞の授賞式があります。全体プログラムには、講演や研究発表、文化体験などの日程・会場が掲載されています。
11月6日(金)は、伊都キャンパスで13時から15時30分まで「ドッグセラピー&キャンパス・ウェルビーイング」を実施。各国の取り組みを紹介する発表やパネルディスカッションに加え、セラピードッグとのふれあい体験も予定されています。同日14時から16時には、伊都ゲストハウス多目的ホールでトルココーヒーとアラビックコーヒー(カフワ)の文化を紹介し、試飲も行う「コーヒーで旅するトルコ」も開催。試飲は当日受付で、先着30人程度です。企画ごとに会場、参加対象や申込方法が異なるため、参加したい催しの案内を確認してください。
プログラムは伊都キャンパスのほか、病院キャンパスや福岡市美術館など複数会場に広がります。関連企画として、福岡市美術館で11月7・8日に開かれる展示・ワークショップ「Textile Cartographies-物語を紡ぎ、社会とつながる」もあります。